CSR/コイズミ品質方針

子どもたちの笑顔のための安全と安心へのさまざまな取り組み

ブランドメーカーとして責任ある活動をしています

独自の製品規格「KIS」に基づく試験によって製品の品質と安全性を確保しています。

当社では安心してお使いいただく為に、機能性や耐久性などに関するJIS規格に基づき、特に子供用家具という特殊性を考慮し、製品開発や製造面において独自の製品規格「KIS規格※」を制定し、品質管理に取り組んでいます。家具の素材となる木質材料・金属・プラスチックに対しては、圧縮試験・引張試験・曲げ試験などの強度試験を実施。実際に使用する場合の適正な形状を求めて、例えばイスなら座面や背もたれの高さ、位置・角度などの諸条件をいろいろ変化させて適正値を決定しています。
また海外工場にも試験設備、SMT(電子部品表面自動実装設備)などを設置し、品質向上に努めています。さらに、設計段階での品質確保のための自主ガイドラインを制定し、安心と信頼の確保を目指しています。
(※KIS: Koizumi Industrial Standard)

  • 恒温恒湿槽での
    ホルムアルデヒド簡易測定設備
  • SMT
    (電子部品表面自動実装設備)
  • 強度試験機
  • 海外工場でのQC会議
お子さまの健康と安全を第一に考えた活動をしております

「大きく健やかに育ってほしい」というご家族の願いを大切にした製品づくりを目指します。

当社では子どもたちの健康を考え、快適な学習環境づくりを目指し、1966年の学習デスク販売開始以来40年に渡り培った技術と信頼をもとに安心してお使いいただける製品づくりに取り組んでいます。
低ホルムアルデヒド対策として、ホルムアルデヒドの気中濃度を計測し、WHO(世界保健機構)の基準値である0.08ppm以下となるように管理しています。
※但し完全無臭ではありません。

またEU(欧州連合)による電子・電気機器における特定有害6物質※の仕様を制限するRoHS指令に適合した、ライトの部品を使用しています。
※鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリ臭化ビフェール、ポリ臭化ジフェニールエーテル

環境に配慮した活動をしています

環境への負荷の少ない素材の開発に取り組んでいます。

家具メーカーとして、木材を使う事は避けて通れませんが、代替え品の開発や永くお使いいただける機能の開発など、さまざまな角度から地球環境に配慮した製品開発に努めています。
木材の使用量そのものを減らす為に、MDF(繊維板)に直接木目を印刷し、天然目と遜色のない材質感を再現する素材「エコウッディ®」もそのひとつです。
また、従来から使用しているナラやタモといった木材は、耐久性に優れ、高級感もある家具に適した素材です。
これらについては、素材の良さを活かしながら、より永く使っていただけるロングライフ設計に注力していきたいと考えています。

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