社会貢献活動/コイズミの取り組み

コイズミの取り組み

1.小さいときも大きくなってからも、リビングでも、子ども部屋でも、ずっと使える新スタイル「STUDY UP DESK」を開発

“リビング学習派”と“買い控え層”の増加が10年ぶりの新スタイルの開発背景

新しく開発し、2015年夏から発売を開始した2016年型のニューモデル「STUDY UP DESK(スタディアップデスク)」のコンセプトは、「リビング・ダイニングから使い始め、子ども部屋・書斎まで最適なスタイルが選べてずっと使えるデスク」です。「リビングで勉強させたい」という“リビング学習派”の増加や、学習デスクを新入学時に買うことにこだわらない“買い控え層”の増加という、2つの市場動向を分析し、マーケティング発想に基づいて開発しました。
“リビング学習派”増加の背景は、「難関中学の合格者の多くが、小学校低学年期に子ども部屋ではなく、ダイニングテーブルやこたつで勉強していた」という調査が発表され、その情報が広まってきたことです。コイズミファニテックのショールームの来場者に実施したアンケート調査でも、この情報を「知っている」という回答が96%に上りました。しかし、実際に学習デスクをリビングやダイニングに置くかどうかでは、「検討中」と答えた方は約20%にとどまりました。「学習デスクをリビングに置くには大きい」「デザインがインテリアと合わない」「子どもが本などを雑に置くと美しくない」などが、その理由でした。
そこで、リビング学習派、買い控え層の方々にもアプローチでき、購入いただける学習デスクとして開発したのが、スタディアップデスクです。

学習デスクの市場推移

お客様アンケートの結果

多用なニーズに応えられる商品展開を推進

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