社会貢献活動/コイズミの取り組み

コイズミの取り組み

1.小さいときも大きくなってからも、リビングでも、子ども部屋でも、ずっと使える新スタイル「STUDY UP DESK」を開発

リビングだけでなく将来への子ども部屋移設、
さらに大人になっても使える8通りの組み替えが可能

最大の特徴は、リビングではコンパクトに使え、将来、子供部屋などに移設した際は大きく使えるよう、8通りまで組み替えができる点です。組み替えは、従来のステップアップデスクでもできましたが、スタディアップデスクで進化したのは、サイズが可変な点。基本105センチの天板がチェストやシェルフを組み合わせることで、129、147、さらに172センチのスーパーワイドまでの天板サイズを作れます。また、デスク、チェスト、シェルフはそれぞれ単体で使用できるため、リビングでの使用に始まり、独立した子ども部屋や大人になってからの書斎での利用にも対応できるようになっています。
工夫ポイントのひとつは、リビングで学習する際、家族や家庭教師がデスクの横に椅子を置いて教えやすいよう、デスクの脚を内側に付け変えられるようにしたこと。特殊な構造は特許を出願し、取得済みです。また、コンセントには、タブレット学習にも便利なUSB充電機能を搭載しています。
お子様が使う学習家具は、機能やデザインもさることながら、安全性が最重要です。コイズミファニテックでは海外の主力協力工場様にも試験機を導入し、工場と国内検査センターの2カ所で、独自の製品規格「KIS(Koizumi Industrial Standard)」に基づいた強度試験を繰り返し行っています。スタディアップデスクについても試験をクリアすることで、製品の安全性を確保しています。

学習デスクのスタイル変化の返還

ほぼ5年サイクルでスタイルが変化、15年間隔で大きな世代変化

どこでもいつまでも STUDY UP DESK

KOIZUMI’S Voice

部署を超えた協力で、商品力の高いデスクが実現

リビングに焦点を当てたSTUDY UP DESKの基本構造を提案し、商品化に携わりました。構造が複雑なため設計は苦労しましたが、課題は品質管理課や開発課の全員で解決策を模索。営業にも意見をもらうなどした結果、当初、提案した構造アイデアからは見違える商品に成長しました。今後も、周囲の人間を巻き込みながら、どんな些細なことでも商品力の向上に活かし、付加価値のある商品を世に送り出していきます。

コイズミファニテック(株)商品部 開発課 池野 修平

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