社会貢献活動/コイズミの取り組み

コイズミの取り組み

1.小さいときも大きくなってからも、リビングでも、子ども部屋でも、ずっと使える新スタイル「STUDY UP DESK」を開発

新しいデスクの良さが伝わる売場演出などで、学習デスクの需要を喚起

学習家具の設計・開発を行っている商品部では、マーケティング情報などをもとに、日頃から新製品開発に向けた意見を出し合っています。「リビングで使うときはコンパクトに、子ども部屋では大きく使えるデスクが作れないか」。ミーティングでの声から生まれたスタディアップデスクの開発期間は、実質約半年と大変スピーディーなものでした。 それを実現させているのが、構造上の課題などが出てきた際に、すぐに解決策を導き出せるメンバー一人ひとりの経験とノウハウ、さらには協力工場様との信頼関係です。重要な構造や基本的な意匠は社内で行いますが、詳細な設計は家具製造に精通している協力工場に任せることで、スピーディーに作りやすい部材設計などが可能になるからです。主力協力工場様には日本語が話せる現地従業員や日本人従業員を常駐させ、本社商品部からも出張ベースでコミュニケーションを重ね、コイズミの設計開発思想についても十分に共有を図っています。 新製品は発表以来、家具販売店様などに「今までにない発想のデスクですね」「コイズミファニテックらしい」と大変好評をいただいています。当社としても、販売店様に製品の特徴をわかりやすくお伝えし、売場演出や販促のサポートを全面的にさせていただくことで、販売店様とともに製品の拡販に努めていきます。

  • ビーチ材の質感を活かしたシンプルなデザインです。

  • デスク側板は、アーチ形状の美しいデザインに仕上げました。

  • 使用シーンに合わせ、ワンタッチで色が選べるLEDライト付きです。

  • タブレットなどの充電に便利なUSBポート搭載のコンセント付きです。

  • 引き出しは、奥まで出し入れしやすい全段フルオープン。文房具の整理に便利な仕切りとペントレー付きです。

Stakeholders’Voice

コイズミファニテックの強みを理解し、
協力工場の使命を果たしたい

協力工場として15年のお付き合いを通じて、新しい構造やデザインに積極的に取り組む姿勢がコイズミファニテックさんの特徴・強みだと感じています。こうした強みを理解したうえで、安定した品質と確実な納期を実現することが、 私たちの使命であり、責任です。今後もたゆまぬ改善に取り組み、御社と共創共栄していくことで、当社の目標である「100年企業」の実現につなげていきたいと考えています。

大連日新光明有限公司 総経理 龐 大維 様

KOIZUMI’S Voice

リビングでもコーディネートできるインテリア性の高い学習椅子を開発しました

リビングでもコーディネートできるインテリア性の高い学習家具を目指し、biscチェアを開発しました。設計ではミリ単位の調整を行い、椅子のバランスにもこだわることで、従来の学習椅子より大人っぽいデザインになっています。デザインだけでなく、生活者目線のモノ作りがコイズミらしさ。私自身、今後も消費者目線を忘れず、大人になっても愛着を持って使ってもらえるような商品や新しい生活提案につながる商品を開発していきたいと思っています。

コイズミファニテック(株)商品部 開発課 高橋 恵理香

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