社会貢献活動/コイズミの取り組み

コイズミの取り組み

学習家具の開発ノウハウと発想を
活かし、機能性に暮らし方の要素を加えたシニア家具・書斎家具で新市場の開拓に挑戦

性別や年齢を問わない書斎家具などの製品を充実品質管理体制の見直しも推進

近年、力を入れてきた書斎家具「HOME STATION(ホームステーション)」シリーズにも、学習家具で培ってきた考え方を盛り込んだ新製品が加わりました。
これまでは、高級感を打ち出した男性向けの「WIZE(ワイズ)」「WIZE NEX (ワイズネックス)」と、女性向けにナチュラルな北欧スタイルの「Liten(リトゥ ン)」という2シリーズを展開していましたが、新たに加わった「Lifaldo(リファ ルド)」は、人気の天然アルダー材を使い、性別や年齢を問わず、永く使っていただきやすい質感やデザインを重視しています。 学習家具の組み替えデスク(ステップアップデスク)の発想から、デスクと シェルフをL字型に組める機能性を踏襲。デスクはコンパクトな80センチ幅 から、通常、オプションが多い130センチ幅も標準ラインナップし、多様な ニーズにお応えしています。こうしたシニア家具や書斎家具の製品の充実に伴って、コイズミファニテックでは、製造工場や品質規格などの見直しを進めています。独自の製品 規格「KIS(Koizumi Industrial Standard)」に基づく、企画から設計・開発、量産、販売、さらにはアフターサービスまで含めた学習家具の品質管理体制 を、シニア・書斎家具についても水平展開すべく、細かな規格の設定を見直している最中です。

Stakeholders’Voice

当社店頭の重要商品と位置付けて販売を
拡大させています

コイズミファニテックのシニア・書斎家具は、店頭・催事での重要商品と位置 付け、販売拡大に取り組んでいます。デザイン性と機能性を融合した電動ベッド「GENTLY SLEEP」シリーズは、他にはない特徴から販売実績は好調です。 また、書斎家具「Lifaldo」は充実したラインナップで、今後に期待できそうです。 これからもお客様のニーズに応えるデザイン・価格と品質の安定した商品開発に期待しています。

株式会社服部家具センター 常務取締役 服部 松吉 様

KOIZUMI’S Voice

コイズミの強みを活かし、
書斎家具でも業界NO.1を目標に

「Lifaldo」は、トレンドのアルダー材をメインに、アクセントにマホガニー材を使用したシンプル&ナチュラルテイストにこだわった書斎家具。学習机メーカーとして培ったノウハウとコーディネート提案力というコイズミの強みを活かし、 周辺家具、チェアなどとのトータルコーディネートが可能になっています。お得意先様の評価は上々で、書斎家具の売上の柱になると確信しています。 書斎家具でも業界No.1メーカーとなるべく、すでに次の企画もスタートしています。

コイズミファニテック(株)商品部 商品課 芳野 直樹

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