社会貢献活動/コイズミの取り組み

コイズミの取り組み

学習家具の開発ノウハウと発想を
活かし、機能性に暮らし方の要素を加えたシニア家具・書斎家具で新市場の開拓に挑戦

12年ぶりにダイニング家具の製造を自社工場で再開モノ作り力を強化し、新しい市場を積極的に開拓

2014年に市場開発部を新設して以来、新しい販促ルートやお客様の開拓にも積極的に取り組んでいます。従来の家具・介護ルートに加え、コントラ クト市場(オフィス家具の別注開発)、ネット販売のほか、介護施設向けの オフィス家具などを展開している文具メーカー、インテリアショップなど、従来は接点がなかった企業様とのコラボレーションによる共同開発品も増えてきています。 こうした新たな市場のニーズにも幅広く応えていくためには、メーカーとしてのモノ作り力の強化が欠かせないという考えから、コイズミファニテックでは 2015年7月に、タイにある大手住宅メーカー系の家具製造子会社(ショウエ イファニチャーLTD.)の株式譲渡を受け、自社の家具工場の運営を始めました。手始めに、一度撤退していたダイニング家具の製造を同工場で12年 ぶりに再開し、2015年8月より販売しています。 工場を持たないファブレスメーカーから、言わば“モノづくり宣言”とも言える 自社工場の運営。これを契機にコイズミファニテックでは、コスト削減の取 り組み、素材開発などにおいて従来以上に深い成長を目指します。そして、 家具・介護ルートのお客様はもちろん、新しい市場のお客様からの「コイズ ミならこんな商品もあるはず、こんなこともできるはず」という期待に応えていきたいと考えています。

KOIZUMI’S Voice

培ってきた技術力を、コイズミブランドの商品作りに活かしていきます

日本の家具市場向けに28年にわたって製造技術、品質を培ってきたことが、 私たちの工場の最大の強みです。今後はコイズミグループの製造工場として これまでに培ってきた技術力を活かし、タイ国内だけでなくヨーロッパ、北米 の良質な材料も使用し、コイズミブランドの商品として、これまでよりワンラン ク上の商品を作れるよう、新たな試みにも日々チャレンジしていきます。

コイズミファニテックタイランドLTD. 大下 裕史

KOIZUMI’S Voice

シニア・書斎家具でもコイズミの名に恥じない品質を!

シニア家具は金属や樹脂がよく使われ、特に鉄は防錆性や溶接精度など、 学習家具の木工とは違う技術が要求され、品質要求をクリアするため、日々奮闘しています。当社はシニア・書斎家具市場ではまだ挑戦者の立場ですが、「お客様に喜んでいただきたい」という気持ちは他メーカーに負けていません。何を作ってもコイズミの名に恥じない、信頼される品質を持った製品をこれからも世に送り出し続けていきたいと思っています。

コイズミファニテック(株)品質管理室 室長 上本 正人

性別や年齢を問わない書斎家具などの製品を充実品質管理体制の見直しも

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