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目の健康とライト選び

近年、子どもたちの視力の低下が低年齢化しているといわれています。 ゲームやテレビ、夜の塾通い…。
視力の低下は集中力の低下にもつながります。『子どもの目』の健康を守ることも、デスク選びのポイントのひとつです。

コイズミのLEDライト『エコレディ』は学習に最適なライトです

学習に最適なライトとは?

1 光の色が適切であること

光の色が人に与える影響は大きいものがあります。たとえば、太古の時代から人は朝日を浴びて目を覚まし、昼の太陽の下で狩りに出かけ、食材を探し、そして夕日を見ながら家路へと着きます。 この生活を何万年も続けてきたことで、光の指令への反応がDNAレベルで身体に刻み込まれているといわれています。そのため、昼のような白色の光は活動を促す光で、夕焼けのようなオレンジの光はリラックス効果のある光といえるのです。

生活リズムと光
時刻別色温度の変化と生活リズム

朝、太陽が昇ると身体が活動的になり、太陽が沈むと休息状態になります。そのリズムが生体リズム(サーカディアンリズム)です。

クルーゾフ効果
色温度による快適感、不快感

光の色は明るさと関連づけることで快適な領域を演出できます。これがクルーゾフ効果です。

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2 明るさが確保できていること

明るさを確保することがいちばん大切。 明るさが足りない環境で、勉強や読書、手芸などの作業をすると、能率が下がるだけでなく、目の疲れや肩こりなど、 体調や健康にも影響します。 明るさの判断基準として、JIS(日本工業規格)では基準値が設定されています。コイズミは照明と家具のメーカーとして 学習スタンドの自主基準を設け、製品化の判断基準としています。

勉強に適した明るさは?
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3 まぶしくないこと

直管光源のライトでは、デスク天板、本、ノート等から反射される正面からの光が目に入り、疲れることがあります。

勉強に適した明るさは? 直感光源と斜光光源

コイズミでは、ライトの直下輝度、目線輝度、反射輝度などを多面的に分析し、不快輝度とされる20,000Cd/㎡以下となるように照明設計を行っています

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4 均斉度が高いこと

直管光源のライトでは、デスク天板、本、ノート等から反射される正面からの光が目に入り、疲れることがあります。

学習デスクのスタンドライトは、子どもが実際に使用する机の手前約20cmの範囲に、しっかりと光が届いていることが大切です。天板中央で1,000ルクス、手前20cmで500ルクス(JIS勉強時最低照度)は必要です。

均斉度(きんせいど)とは?
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コイズミライトスペック一覧

※各指標計測値は自社計測によるものです
必要な条件に自社基準を設け、これをクリアするように製品を設計しています。
※SB-341・351は直管形状ですが、斜光採光が可能です。

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スイッチを押すだけで、使用シーンに合わせた最適な光の色に!

スイッチのボタン

ON/OFFはもちろん、電球色と昼白色のミックスもボタンでカンタンです。

「休憩モード」 電球色光源のみ

温かみのある夕日の色

落ち着いた夕日の色で、休憩時や就寝前の読書などに向いています。

色温度:約3,000K(ケルビン)
照度:約400Lx(ルクス)
※色温度・照度・輝度・照度分布は自社測定によるものです。

「勉強モード」 電球色+昼白色

早朝の柔らかな光の色

適度な明るさとともに、快適感のある光で、読み書きを中心とした一般的な学習に向いています。

色温度:約4,500K(ケルビン)
照度:約1,200Lx(ルクス)
※色温度・照度・輝度・照度分布は自社測定によるものです。

「計算モード」 昼白色光源のみ

青空のようなさわやかな色

青みがかった白い光には覚醒作用があるので、計算などの勉強に向いています。

色温度:約5,600K(ケルビン) 照度:約800Lx(ルクス)
※色温度・照度・輝度・照度分布は自社測定によるものです。

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学習机・家具

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