学習机 特集・コラム

新生活!テレワークやオンライン授業におすすめ

ワークスペースアイテム紹介家具の選び方ライトの選び方学習環境
新生活!テレワークやオンライン授業におすすめ。

はじめに

働き方や授業の受け方などの多様化が進み、急速に浸透した「テレワーク」「在宅ワーク」「オンライン学習」。これからテレワークやオンライン授業が始まる方、もう既に在宅で作業をしている方、どちらの方にとっても在宅でのワーク環境は気になるところなのではないでしょうか。

既に「自宅ではスムーズに作業できない」と頭を悩ませて諦めた方もいるかもしれません。テレワークやオンライン学習を効率的に行うためには、落ち着いて作業に臨める環境を整備することが大切です。

自宅でテレワークやオンライン授業を受講する際にぴったりなコイズミのデスクや椅子をご紹介します。

テレワークやオンライン授業の前に準備したいものリスト

まずは、テレワークやオンライン授業を始めるにあたって最低限揃えたい必需品を押さえておきましょう。事前にしっかりと準備しておくことで、不便なく作業を進められます。下記に一例をまとめていますので、参考にチェックしてみてくださいね。

必需品チェックリスト
デスク机の高さや広さを意識して選びましょう。
デスクライト調光が行えると便利です。
チェア長時間使用できるものを選びましょう
デスクトップまたはノートPCCPUなどスペックも鑑みて選びましょう。
PC周辺機器マウス、マウスパッド、キーボード
ウェブカメラパソコンに搭載させている場合には不要です。
ヘッドセットまたはイヤホン高音質のものが推奨されます。
マイクヘッドセットやイヤホンに搭載されている場合には不要です。
インターネット環境安定した通信速度、手に入れたいですよね。
あると便利なアイテム
延長コードパソコンや周辺機器を使う場合に意外と必要です。
プリンター印刷して資料を確認したいときに便利です。
チェア用の座布団長時間座っていても快適に仕事に取り組むことができます。
ブランケット快適な状態で仕事ができるよう準備しておくと良いです。
加湿器感染症対策の一環としてもあると便利です。
ブルーライトカットメガネ長時間パソコンを使用する場合にはおすすめです。

テレワークをはじめる社会人を応援!

今後も継続して推進する企業も多いと言われており、従業員側としても「通勤時間を削減できる」「ワーク・ライフ・バランスを実現しやすい」といったメリットを期待できます。

仕事環境が整っていないことにより、ストレスを感じる方も目立ちます。テレワーク専用の部屋がない場合は家にあるデスクや椅子で作業を行うケースも多く、長時間仕事を行うことを前提として準備された環境ではないことから「疲れやすい」と感じる方が多い印象です。

なかにはダイニング用のテーブル&チェアで仕事をしている方や、床に座ってローテーブルでパソコン作業を行っている方も。そういった身体に負担のかかる環境では作業効率が下がりやすくなります。快適なテレワーク生活のために、最適な家具選びをしましょう!

一人暮らしの大学生を応援!

大学生の一人暮らしをきっかけに、学習机を購入を考える方は多いと思います。オンライン授業に向けて、パソコンを置いてノートを広げられる学習机は、勉強しやすくとても重宝します。

一人暮らしの部屋には、十分な収納スペースが確保されていないことも多いため、少しでも多く効率的に教材を収納できる学習机がおすすめです。パソコンを置く場合、モニターからの距離を考えると奥行きは40cm~60cm程度あることが理想的です。使用シーンを想定して、自身の好みに合わせて選ぶのも良いでしょう。デスクの幅・奥行は要チェックです。

部屋のインテリアに合わせて、机の色みもおしゃれなデザインの物を選ぶと良いでしょう。自分に合った机や椅子を見つけて勉強に対する環境を整えてみてくださいね。

必要な家具

必要な家具

テレワークやオンライン授業を始める社会人の方や学生の皆さまには、生活を豊かに彩るためにも使い勝手の良い家具を見つけていただきたいと思います。

テレワークを快適に行うためには、身体に負担のかかりにくいデスクや椅子、デスクライトを用意することも大切です。その際に意識したいのが「デスクと椅子のバランス」や、「適切な照度環境」です。自分に合った物を選び、快適に新生活を楽しみましょう。

デスク

新生活ではデスクかテーブルのどちらか一方はほしいところです。テーブルとデスクは大きさや機能性などが異なるので、自分に合っている物を選ぶことが大切です。

まずデスクにおける天板の高さとしては、基本的にはJIS規格に応じて「平均的な成人男性の身長に合わせて「床から70cm程度」の高さで設計されています。もしもご自身の身長に合わない場合は少し高めや低めのタイプを選ぶか、椅子の高さで上手に調節するとよいでしょう。

椅子に座って勉強や作業が行いやすいデスクは、正しい姿勢で作業に没頭できるので、ローテーブルなどに比べて疲れにくいでしょう。また、テーブルに比べてデスクは収納性が高い物が多いので、必要な物の出し入れが出来て便利です。

チェア

椅子の高さとしては、「深く腰掛けた状態でかかとが床に付く状態」が理想的です。足が浮いていると足全体の血流が悪くなって疲労やむくみの原因になるため、浮いてしまう場合はクッションに足を乗せるなどの工夫をすることをおすすめします。

デスクに合わせて高さが調節できない椅子を購入すると、姿勢が悪くなり集中力の低下に繋がってしまうため注意が必要です。

オンライン授業を受ける学生さんやテレワークをされる方にとっては、長時間使用するデスクと椅子が適切な高さに調整されていることは、集中力を高く保ったまま正しい姿勢で勉強や作業を行うために必須と言えます。 自分の体型や使用用途に合ったチェアを見つけてみてくださいね。

デスクライト

ご自宅のテレワーク環境を整える際に、「ライトもこだわって選びたい」とお考えの方もいるのではないでしょうか。特に長時間のテレワークでは目の疲れを感じやすいため、目に負担のかかりにくいもの、さらには用途にマッチする使い勝手の良いものを厳選して取り入れたいところです。

実際のところ、目の不調はストレスや不眠を引き起こす恐れがあり、集中力低下によって生産性が下がる場合もあるかもしれません。そういったさまざまな弊害を取り除くために、テレワークに適したライトを取り入れるといった「目への配慮」を行うことが大切です。

テレワークに適したライトを取り入れるといった「目への配慮」を行うことが大切です

テレワークに適切な照度環境とは

テレワークに適した照明環境とはどのような状態なのか、厚生労働省の定めるガイドラインにまとめられています。

厚生労働省が令和元年7月に発表(令和3年12月1日に一部改正)した「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドラインについて」という文書のなかでは、心身への負担を軽減する作業環境として以下のような管理が推奨されています。

  • 室内の明暗の対象が著しくなく、まぶしくない環境
  • 書類やキーボード上の照度は300Lx以上にする
  • 書類やキーボード面と周辺の明るさの差はなるべく小さくする
  • 間接照明等を用いて明るさの調整を行う

参照:「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドラインについて」|厚生労働省

目に疲れや不調を感じている方が増えてきている現在において、上記のような環境を整えたうえでテレワークを実施することは大変重要です。目への負担が軽減されると作業効率アップにも繋がるため、テレワーク向きのライトはぜひ準備をするとよいでしょう。

※1:Lx(ルクス)とはライトに照らされたデスク面の明るさを表す指標です。

ECL111

高演色性LED素子「SunLike」が搭載された自然光に近いデスクライトです。文字も見やすく集中力を妨げずに使用できるのが特長です。ブルーライト波長域を自然光レベルまで削減し、また輝度(※5)が4664cd/㎡と従来の製品の4分の1以下にまで低減し(当社比)、「まぶしくない目に優しいあかり」を実現しました。

 目に優しいだけでなく心身にかかる負担を少なく作業をしたいと考えている方にはおすすめのデスクライトです。