おすすめ学習机をご紹介!こどもとおうちにマッチした選び方

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はじめに

お子様の学習机を購入しようと考えた時、出来るだけお子様が勉強しやすいと感じる物を買ってあげたいという家庭も多いでしょう。
ただ学習机といっても、多種多彩なアイテムがあるため、
どのような物を購入すれば良いのか、迷ってしまう方もいるはずです。
また、最近の学習机はお父様やお母様がお使いいただいていた時代のものとは比べ物にならないような進化を遂げています。
ここでは「どの学習机を購入すればいいかわからない」と迷っている
方のために、おすすめの学習机を紹介していきます。
学習机の用途・目的に合った選び方や、人気の学習机を紹介していくので、是非参考にしてみてください。

1.学習机の魅力

学習机の魅力

学習机には用途や目的に応じて、希望に沿った商品を提供できるように、いろいろな種類が用意されています。
机の前に棚がついていて、レイアウトを変えることのできる「可変型デスク」から、ベッドに机がセットされた「ベッド付きデスク」、また家族で一緒に使用できる「ツインデスク」などさまざまなアイテムがあります。
学習机の購入を検討している方の中には、リビング学習をさせたいというご家庭もあり、リビングに置くことができるコンパクトサイズを選択する方もいます。
理想的な学習をお子さまにさせるためにも、学習机の特徴を理解した上で、お部屋のイメージやレイアウトをよく考え、最適なアイテムをお選びください。

・学習机でやる気アップ

やる気アップ!

お子様に最適な学習空間を提供しようと学習机の購入を検討するご家庭がある一方、最近では保護者と一緒にいることで、勉強を促すことができるとして、リビングやダイニングで勉強させるご家庭も増え、「学習机は必要ない」という方もいるそうです。
しかし本当に「必要はない」のでしょうか?各ご家庭ごとに様々なご意見はあるかと思いますが、学習机は単に「勉強する場所(机)」というわけではありません。
お子様が初めて与えられた自分の「城」であり、自分自身で考えながら学習机とともに成長していく環境そのものなのです。
仮に子供部屋がなくても、学習机があることによってお子様の「城」を作ってあげることができます。
自分のものを自分で考えて「収納」したり、自分で絵を書いたりと、初めて自分で考えて管理できるスペースが学習机です。
このように子供のモチベーションを向上させることにも繋がるため、学習机を与えることで学力向上の効果が期待できるのも魅力のひとつです。

2.学習机の選び方7つのポイント

お子様に学習机を与えようと考えても、様々な種類があるため、何を選択すれば良いのか迷ってしまう方もいるでしょう。
そんな方のために、学習机の選び方を7つ紹介していくので、参考にしてみてください。

1.デザイン

シンプルな学習机のデザイン

学習机を購入する上で、デザインを意識することも大切です。
学習机の購入を検討しているとお子様の意見を最優先され、ついついかわいらしいデザインのものを選んでしまいがちですが、大人になるまで長く使うのであれば、飽きのこないシンプルなものを選ぶのがおすすめです。
シンプルなデザインのものは飽きがこず、小学生の時だけに使用するのではなく、中高生、大学生と長くお使いいただけます。
長く使用したい学習机を選ぶ際は、できるだけシンプルなデザインを意識してみてください。

2.天板のサイズ

天板サイズの参考例

学習机を選ぶ上で、天板のサイズを検討することも大切です。
天板のサイズによっては、勉強のしやすさや作業のしやすさが異なるため、ゆとりのある天板サイズを検討しておきましょう。
勉強に適した学習机の基本は、本やノートなど必要な勉強道具を十分広げられるスペースがあることです。
また天板の奥行や間口が狭い机を選ぶと、勉強に必要な教材などを開いたり閉じたりして使うことになり、効率が悪くなります。
天板は少なくとも幅 90×奥行 50cmほどあれば勉強できるため、よく確認してから選びましょう。

目的によって異なる天板のサイズ

一般的な学習机としては、幅100×奥行60cmくらいの物が多いので、一つの参考にしてみてください。
幅100×奥行60cmであれば、ノートや教科書を広げても少し余裕のあるサイズとなっています。
ただリビング学習を意識する場合、幅が広くて奥行きを抑えた学習机を選んだ方が良いでしょう。
比較的コンパクトな学習机を選択することが重要です。
コンパクトなサイズは、幅100以下×奥行き50cm以下くらいを目安にすると良いでしょう。

受験勉強のことを意識して学習机を選ぶ場合、幅が広く奥行きのあるサイズ感の学習机がおすすめです。
幅120×奥行60cmくらいを目安にしてみてください。
これくらいの大きさであれば、パソコンやデスクトップも設置することができるので、大人になってからも活用することができます。

また成長に合わせて机の奥行を調整できるものがあります。
低学年時には狭く、高学年になったら付属して広く調整できる拡張天板がついているものもあります。
さらに天板の上にパソコンや鉛筆削り、スタンドライトなどを置く場合は、スペースも考えておきましょう。

 

3.机の高さと椅子のバランス

椅子に腰かけた女の子

子供の学習机を選ぶ上で、正しい姿勢で勉強できるように、机と椅子の高さのバランスが重要になってきます。
正しい姿勢で勉強するには、子供が椅子に深く腰掛けても、手が届く状態で膝と肘が90°になるような学習机の高さのバランスがベストです。

現在の学習机は、高さが約 70cmの固定タイプで大人になっても差し支えのない高さの学習机が主流です。
以前はボルトの位置調整やレバーで高さを変えられる机が多かったのですが、調節のわずらわしさや収納量を考え、固定高タイプが多くなりました。
よって高さの調節は椅子でするようになります。低学年時は高くし、成長するにつれて下げていくという感じです。

 

4.収納力

きれいに収納された棚

学習机を選ぶ上で、収納力についても検討しておくことが大切です。
学習机は低学年時には主に学校の教科書やノートが収納対象ですが、中高生になると辞書や参考書など多くの書籍が必要となります。
収納を重視される方は棚付きタイプを選んだほうがいいでしょう。
また本や教科書が倒れずにしっかり立てて収納できるか確認しておくことも重要です。

引き出し収納は先を見据えて丈夫なものを選ぶ

収納したい文具や小物から、どれくらいの引き出しの数や深さが必要なのか、事前に検討しておくことも大切になります。
引き出しを選ぶ際は、金属レールなどで楽に引き出しやすく、かつ四方を組んだり裏に補強桟がついた丈夫なつくりのものを選んでください。
最も壊れやすい部位は、この引き出しです。
大きな引き出しが付いている場合は、 A3サイズが収納できるかどうか確認してみてください。
また、引き出しがワゴン式になっているものを選ぶと、体が大きくなったときに机の横に動かして使えますので脚元が広く使えます。

収納を使う際はスッキリまとめる

ただ収納力があるといっても、収納している物によっては受験勉強などの妨げになってしまうこともあるので注意しましょう。
集中しないといけない時に、勉強以外の本である漫画や小説を見てしまうと、集中力が切れてしまう恐れがあります。
収納力が高いからといっても、何でも収納してしまうと学力向上に繋がらないので、収納はスッキリさせておくことが大切です。

5.組み合わせの自由さ

組み合わせ自由な学習机「WDスペシャル」

学習机を選ぶ上で、組み合わせの自由さも事前に検討しておくことが大切です。
例えば、机と本棚を組み合わせてL字型とI字型にレイアウトを変更できる学習机などがあります。
このような組み合わせができる学習机は書籍がたっぷり収納できます。
壁面収納であれば、限られたスペースを有効活用して、勉強や仕事に必要な本や書籍を収納することが可能です。
このように学習机に本棚やワゴンなどの収納がセットで付いている可変型タイプは、学習環境や成長に合わせてさまざまなレイアウト変更が可能です。

ただ、学習机と書棚がセットになっているため、若干広いスペースが必要になります。
そのため、このタイプの学習机は子供部屋に設置する場合におすすめです。
色や素材が揃っているので、コーディネート感のある子供部屋を作ることができます。
机の側板にランドセルをかけるようにすると、お部屋が散らかりにくく足元も広く使えます。

 

6.素材(製造手法と木の種類)

学習机の素材をアップした画像

学習机を選ぶ上で、素材も意識して選ぶことが重要になります。
主に学習机で使用されている素材の製造手法としては、「無垢材(ハギ材)」や「突板(つきいた)」、「プリント化粧板」などです。
木の素材によっても特徴が異なるので、学習机を選ぶ上で事前にそれぞれの違いについて把握しておきましょう。

製造手法での違い

長く使える「無垢(むく)材」(ハギ材)

無垢材の拡大図

無垢材は、ある程度の幅の無垢板を接ぎ合わせて 1枚の板にしたものです。
天然木ならではの木目や手触りが魅力で木のあたたかみが特徴です。
長く使用するほど味わい深い物になってくるので大人になっても使い続けることが可能です。

デメリットとしては、木の素材をそのまま活かしているので傷がつきやすいことです。
また十分に乾燥、加工していないとまれに反りやひび割れが生じることもあるので、注意が必要です。

リーズナブルな「突板(つきいた)」

つきいたの拡大図

突板(つきいた)の場合は、無垢材よりも安価に仕入れることができます。
天然木へのこだわりがあり、しかも少しリーズナブルなものをお探しの方には突板(つきいた)が使われた学習机をおすすめします。
突板とは、天然木を 0.2mm程度に薄く切り、 MDF(繊維板)やパーティクルボードなどの表面に張り付けたもののことをいいます。
学習机では天板に使われることが多い素材で、無垢材よりも軽くて変形に強いのが突板の特徴です。

見た目の高級感は無垢材には及びませんが、軽くて丈夫で、何より安価なところがうれしいですね。
 

プリント化粧板

プリント化粧板の拡大図

プリント化粧板(けしょうばん)は、木目などを印刷した紙を表面に貼って仕上げるといった製造手法になっています。
天然木とは違い、安価で同一の木目や色を生産することができるので、デザインに統一性を持たせることが可能です。
リーズナブルで同一の木目や色が生産できる為トータルで色を合わせたい方におすすめです。
但し粘着性の高いテープなどで化粧紙がはがれる場合もあるため、注意が必要です。

 

木の素材による違い

ナラ材

ナラ材の拡大図

ナラ材は、耐久性があり高級感あふれる木目が美しい木材です。
天然木の魅力たっぷりの素材で重厚感があり非常に硬いので高級家具に使用されることが多い素材です。

別名「ミズナラ」と言われており、板目(いため)で取ると伸びやかで力強い印象があります。
柾目(まさめ)で取ると「虎斑(とらふ)」と言われている虎の背中の模様みたいな雰囲気があるのが特徴です。
ちなみに柾目(まさめ)とは、丸太の芯の部分から端にかけて縦方向に切って製材していく方法で、切った断面は縦の直線状の木目となります。
反対の板目(いため)は、丸太の端から端を切り出していきます。
こうして切り出していくと、丸太の端から端まできっちりと製材できるのに対し、柾目(まさめ)の場合は芯を中心に切り出すため、木材にできない中途半端な部分が生まれてしまいます。
このため、コスト面や希少さでは、板目(いため)よりは柾目(まさめ)のほうがやや高いと言えます。

話が脱線しましたが、ナラ材の特徴には温度や湿度によって木が収縮してしまうデメリットもあります。
その結果、反りや割れといったトラブルが引き起こされる可能性があるので注意が必要です。

アルダー材

アルダー材の拡大図

アルダー材は北米中心に産出される木材で、木目や節が目立たない美しい木材です。
カエデ科の落葉広葉樹から出来ており、柔らかい木であることから機械加工がしやすく、デザイン性が高い学習机を作ることができます。
木目は優しい印象があり、柔らかい素材で経年劣化によって色合いが変わっていくので、使い続けるほど味が出り、長く使っていると赤みのある茶色へ変化するのが特徴です。

ただ物を落としたり、ぶつけてしまうと傷がついてしまう恐れがあるので注意が必要になります。

カバ材

カバ材の拡大図

カバ材は、カバ桜から出来ている素材で、木肌が緻密で均等になっており、硬くもなく柔らかくもなく中間的な硬さを持つ木材です。
きめ細かな素材で美しい節があるのが特徴です。
加工性が良く反りなどのトラブルも少ない素材と言われています。
自然な色味が出せることから、他にはない味わいを演出してくれるでしょう。

基本的にはデメリットが少ない素材ですが、しっかり手入れをしないと傷みやすい性質を持っているので、メンテナンスをこまめに行うことが大切です。

タモ材

タモ材の拡大図

タモ材は木目がハッキリとしていて、綺麗な印象を与えてくれるのが特徴です。
綺麗な木目が均一になっているので、上品で美しい見た目をしています。
ナチュラルテイストをお好みの方におすすめの高級木材です。

また、反発力が強い木材であることから、折れにくい木材です。
ただ比較的、硬い素材となっていることから、加工の際には割れやすいのが難点となっています。
価格も、近年高騰しているので、製品によっては高額になる可能性があるでしょう。

ビーチ材

ピーチ材

ビーチ材はブナが使用されている素材で、木目が細かい特徴を持っています。
硬くて粘りやすい性質から、割れにくいと言われている素材でよく椅子に使われます。
硬いだけでなく曲げにも強いので、木材で曲げ木加工による美しい背の椅子はほとんどビーチ材を使用しています。
ただ原木から製材した際にしっかり乾燥させないと、反りが発生することもあるので注意が必要になります。

ラバーウッド材

ラバーウッド

ラバーウッドとはゴム材のことで、東南アジア等でゴムの樹液を絞った後に使用される木材です。
手触りが良くて滑らかで柔らかいのが特徴で、穏やかな印象を与えてくれるでしょう。
ラバーウッド材は非常に成長が早いため安定して供給されています。

ただ少し耐久性が弱いのが難点です。
反りや割れには強い性質をもっていますが、物を落としたり、ぶつけてしまうと傷がつくことがあるので注意が必要になります。

ウォルナット材

ウォルナット材の拡大図

ウォルナットはくるみの木のことで非常に硬く、木目が美しい高級木材です。
なかなか手に入りにくく、突板(つきいた)として使用される場合が多くなっています。
また、乾燥による変形や収縮、反りなどの狂いがウォールナット材はほとんどなく、触り心地が良いのも魅力のひとつです。
ただ素材として価値が高いことから、価格が高くなってしまう傾向にあるので、予算に余裕があれば検討してみると良いでしょう。

繊維板(ダイレクトプリント加工)

繊維版の拡大図

繊維板は、木材や植物の繊維が原料になっており、高温、高圧を加えて板状にしたものです。
ダイレクトプリント加工とは、その繊維板に直接木目を印刷する加工法で、天然木に劣らない見た目となるため、綺麗な印象を与えてくれます。
天然木の使用量を減らせるため ECOな素材でもあります

メラミン化粧板

メラミン化粧板の拡大図

メラミン化粧板は、耐久性のあるプラスチックの板材です。

メラミンという樹脂を浸透させた板を何枚も重ねて 1枚のボード状にしています。
そこに木目や絵柄を印刷し芯材に張り付けたもので、傷や汚れ、他にも耐熱性・耐水性・耐摩耗性に優れているのも魅力の素材となっています。

ただ天然木と比較すると、質感や色味が劣ってしまう傾向にあるので注意しましょう。

7.付属関連品があるかどうか

デスクマットの画像 デスクライトの拡大図

学習机を選ぶ上で、勉強に利用できる付属関連品がついているのかも大切です。
学習机に傷が発生しないようにする「デスクマット」や、夜でも安心の「デスクライト」など、付属関連品があるかどうかで勉強効率も変わってきます。

学習机を傷なく永くお使いいただくには必ず天板にデスクマットを置くことをおすすめします。
最近では人気キャラクターが描かれたものが人気でお子様も楽しく机に向かうことでしょう。
大きくなると紙を外し、必要な書類や大切なものを挟み込んで使用できます。

またお子様の目を守るデスクライトも大切です。
単純に明るいライトがいいライトではありません。
天板全体を均一に照らし、手元まで光が届き、明るさの差がないライトが目に良いライトです。
このような学習机関連品の有無も学習机選びの大切なポイントです。

3.学習机を長く使うための見るべき 3つのポイント

大人になっても使い続けるなど、学習机を長期的に利用するためには、大切なポイントがいくつかあります。
長く学習机を使用するための3つのポイントを紹介していくので、参考にしてみてください。

1.レイアウトが変更できるか

レイアウトパターン1 レイアウトパターン2

子供の成長に合わせて、学習机と本棚、ワゴンがセットになっている物が人気となっています。
特に最近ではお部屋を統一感のあるトータルコーディネートする方が多くなりました。
本棚やワゴンを自由に動かすことで、部屋のレイアウトを変更することができるので、好みや用途に合わせて利用することが可能です。
レイアウトが変更できる学習机は利便性が高いので、長期的に使用することができるでしょう。

2.長く使える素材かどうか

最も丈夫なECOウッディ

学習机を長期的に使用するのであれば、素材を慎重に選ぶことも大切です。
長く使える素材としては、無垢材などがおすすめになります。
無垢材は、天然木の質感があり、丈夫で長く使用するほど味わい深い物になっていくるので、長期的な利用に向いている素材です。
ただ無垢材は、傷がつきやすいので心配な方は突板や繊維板を使用したものを選ばれると良いかもしれません。

コイズミの学習机の中で最も丈夫で長く使える素材はECOウッディという素材です。
ECOウッディはMDF(中質繊維板)に直接木目を印刷した天然木と遜色のない材質です。
天然木ではないので傷にも強く、長くお使いできて環境にも優しい素材でもあります。

3.高さ調整機能があるかどうか

適正な高さの学習机で勉強する少年

大人になっても長くお使いいただくためには、年々成長するお子様の体格に合わせて、机の高さとのバランスが取れるよう椅子の高さを調節する必要があります。
机や椅子の高さが調整できるもの、また椅子には足置きがあるものを選びましょう。
高さ調整が難しい場合は厚みのある座布団やクッションで調整するのもおすすめです。

 

4.【用途別】コイズミファニテックのおすすめ学習机

・リビング学習におすすめのコンパクト学習机

リビング学習に最適な学習机 ファリス

▲リビング学習におすすめなコイズミ学習机「ルトラ」

リビング学習には、幅が広くあまり奥行きのない、コンパクトタイプの学習机を選ぶのがおすすめです。
幅100cm前後で×奥行50cm以下くらいを目安に選ぶといいでしょう。

リビング学習におすすめのコイズミ学習机 「ルトラ」

ルトラはリビングにピッタリのコンパクトデザインです。
ダイニングテーブル感覚のデザインで、リビング学習におすすめです。
ルトラのほかにファリスもリビング学習に最適な学習机となっております。

・長く使いたい方へおすすめのシンプル学習机

永く使える学習机 ビーノ

▲長く使いたい方へおすすめなコイズミ学習机「ビーノ」

学習机を長く使いたい場合は、デザインと機能面が充実したデスクがおすすめです。
デザインは飽きの来ないシンプルなデザインで、パソコンが使いやすい機能や、収納が充実しているアイテムがおすすめです。
デザインは現在のお子様の好みで決めるのではなく、将来に目をむけたデザイン選ぶと良いでしょう。

長く使えるおすすめのコイズミ学習机 「ビーノ」

ビーノのデザインは飽きの来ないシンプルさが特徴です。
収納やワゴンのバリエーションも多く、後からの買い足しができるので使いながら必要な機能を追加できます。

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・受験勉強でも集中できるおすすめ学習机

テキストを広げても広々使えるWDスペシャル

▲受験勉強におすすめなコイズミ学習机「WDスペシャル」

受験勉強期になると、教科書や参考書、辞書などを机の上で広げられる、天板の幅が広めで奥行のあるタイプがおすすめです。
幅120×奥行60cmくらいを目安に選ぶといいでしょう。
このくらいの広さがあれば、パソコンやデスクトップなども設置することができるので、受験時だけではなく大人になっても使用することができそうです。
また、収納や機能が充実している点もポイントです。

受験勉強におすすめのコイズミ学習机 「WDスペシャル」

WDスペシャルはシンプルな木質感と、充実した機能があり受験勉強に最適です。
拡張天板もあり、あとから奥行きを+8㎝拡張することも可能です。
また、可変型デスクなので、レイアウト変更できるのが便利です。
ライフスタイルにあわせて、5つパターンのスタイルをお選びいただけます。
さらにワゴンを机の外に出し天板の高さまで上げるとパソコンも置くことができるので、大人になっても使うことができます。

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・兄弟・姉妹で使えるおすすめ学習机

兄弟で横並びに使えるファリス

▲兄弟・姉妹で使うのにおすすめなコイズミ学習机「ファリス」

兄弟や姉妹で学習机を使うのであれば、おそろいのものにしてあげたいですね。
最初は2台並べて使えて、将来的には独立して使えるかどうかが選び方のポイントです。
またあとから買い足しができるかどうかも選ぶポイントです。
学習机を2台並べるにはある程度のスペースも必要なので、サイズが選べて奥行が狭いものがおすすめです。
リビングでも 2 人並んで使えれば、一緒に勉強ができる習慣も身についてうれしいですね。

兄弟・姉妹で使うのにおすすめなコイズミ学習机 「ファリス

ファリスは 2台並べて使えて、かつ1つ1つを独立して使えるので、兄弟・姉妹で使うのにおすすめな学習机です。
シンプルなデザインと、 リビング学習にも適応できるサイズ、収納の種類が豊富なのも特徴の1つです。
なので、将来独立したときにもう一度アイテムの見直しができ、その点もおすすめです。

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・ベッドがセットのおすすめ学習机

ベッドがセットになった学習机 ペグ

▲ベッドセットの学習机をお探しの方におすすめなコイズミ学習机「PEG」

学習机とベッドが一体化してセットになっているタイプは お部屋がまるごとコーディネートできる点が魅力です。
種類は大きく2つに分かれ、学習机などベッド以外の機能が多くついた「システムベッドタイプ」、やや高い位置にベッドがある「ハイベッドタイプ」があります。
子供部屋が十分広ければ、ベッドと学習机のタイプはあまりこだわる必要はないかもしれませんが、部屋が狭い場合はスペースを有効活用できるハイベッドタイプがおすすめです。

ベッドセットのタイプを 選ぶ際は、学習机とベッド、収納まで1つのシリーズでそろえることをおすすめします。
できれば将来ベッド部を外して、それぞれ独立して使えるものがうれしいですね。

また、子供部屋に必要なものが一度にそろうとあって、お子様や親世代にも人気の商品です。

ベッドセットでおすすめなコイズミ学習机 「PEG」

PEGは「システムベッドタイプ」「ハイベッドタイプ」どちらにも対応していて、お好きなベッドスタイルが選べます。
もちろんベッド部を外し、ベッド単体て使うことも可能です。

PEG以外にも、他のアイテムをセパレートしてお使いいただけるコットコンポもおすすめです。

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・大人の方にもおすすめの学習机

大人になっても使える学習机 ブロスト

▲大人の方にもおすすめなコイズミ学習机「ブロスト」

子供たちが使う学習机は、収納が多くて天板が広く、大人でも仕事用の机として重宝します。
最近はパソコンを使う事を前提としている学習机が多く、テレワークデスクとして人気です。
お部屋のテイストに合わせたデザインと、収納ができる棚付デスクや、さまざまなパソコンを使うことを前提に考えたデスクなど最適な一台を見つけてみてください。

  大人の方にもおすすめなコイズミ学習机 「ブロスト」

ブロストは流行のブルックリンスタイルのデスクシリーズでスチール感とビンテージ感の融合がおすすめ。
問題なくパソコンも置いて使えるので、テレワークデスクとしてもお使い頂けます。

また、シンプルなモダンデザインに、アルミラインと上品な木質感を演出するワイズもおすすめです。

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5.コイズミユーザーのおすすめ!学習机人気ランキング

第1位 リビング学習の定番デスク「ファリス」

第1位の商品 ファリス 

ユーザーに人気のポイント

リビング学習に適したサイズ感と、リビングに置いても違和感のないデザイン・テイストが人気の学習机です。
また兄弟、姉妹並んで使える点も人気となっているポイントです。

コイズミのこだわりポイント

天板の奥行はノートや本を縦に並べて広げて使うことができる最小の48cmに設計しています。

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第2位 ロングセラーシリーズ「ビーノ」

第2位の学習机 ビーノ

ユーザーに人気のポイント

シンプルデザインとナラ突板の質感が人気のポイントです。
また関連のアイテムが多いので、お好きなアイテムを組みあわせてコーディネートが楽めるのも人気の秘訣です。

 

コイズミのこだわりポイント

高級ナラ材を使用しシンプルなデザインに仕上げています。
飽きがこず長くお使いいただける学習机です。

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第3位 使いやすさ抜群「WDスペシャル」

第3位の学習机 ダブリューディースペシャル

ユーザーに人気のポイント

新入学から大学生になっても十分な収納と機能性が人気のポイントです。
またライフスタイルにあわせて組み合わせスタイルが選べる点もポイントです。
組み替え型ステップアップデスクのロングセラーの商品となっています。

コイズミのこだわりポイント

ナラ材の質感と様々な便利機能がポイントです。
子供から大人になるまでの間の使いやすさを追求しました。  

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第4位 コーディネートを楽しむ「PEG」

第4位の学習机 ペグ

ユーザーに人気のポイント

ベッド付き学習机の代表格で、ライフスタイルに合わせてベットの高さが選べるのが人気のポイントです。
またカラーコーディネートもペグボードを組み合わせてお楽しみいただけます。

 

コイズミのこだわりポイント

ペグボードにお好きなオプションパーツをお選びいただいてコーディネートもお愉しみいただけます。
また将来的には、シングルベッドとしてもお使いいただけます。  

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第5位 カラーデスクNo.1「CDコンパクト」

第5位の学習机 シーディーコンパクト

ユーザーに人気のポイント

カラーデスク人気NO.1のロングセラーデスクです。
圧迫感のないデザインと4つのスタイルがお選びいただけます。

 

コイズミのこだわりポイント

デスクのベースカラーに合わせて取り換え用前板セットもご用意していますので将来はシンプルな単色デスクとしてもお使いいただけます。

 商品詳細はこちら

6.まとめ

いかがでしたでしょうか。
子供が勉強しやすい環境を整えてあげるためにも、学習机は重要な役割を持っています。
「お部屋の邪魔になる」「今は使わないから要らない」とお考えの方にも、この記事が少しでも参考になれば幸いです。
お子様とご家族皆様で是非最適な学習机をお選びください。

特集記事の対象商品シリーズ

  • Faliss(ファリス)シンプルデスク

    自由な組み合わせができる奥行き48cmの省スペース&シンプルなデスク。

  • BEENO(ビーノ)シンプルデスク

    必要なアイテムを自由に組み合わせができるナラ材使用のシンプルなデスク。

  • WDスペシャル ステップアップデスク

    生活スタイルやお子様の成長に合わせて組み替えができる最高級モデルです。

  • PEG(ペグ) ベッド&デスク

    ペグボードにベッドパーツを組み合わせるとベッドセットに変身。お好きなデスクパーツを組み合わせるとさらに便利に。

  • CDコンパクト ステップアップデスク

    圧迫感の少ないミドルタイプのリーズナブルモデルです。

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