学習椅子(いす)の選び方!コイズミユーザーが選ぶ人気ランキング

学習椅子と学習机

お子さまが勉強に集中する環境を整えるためにも、学習机と合わせた椅子(いす)を選ぶ必要があります。
椅子(いす)によっては使い勝手も異なり、丁度良い椅子(いす)を購入すると、正しい姿勢で勉強できるといったメリットもあるのです。
今回は学習椅子(いす)を選ぶ、具体的なメリットについて紹介していくので、参考にしてみてください。

学習椅子(いす)を選ぶメリット

2つの学習椅子
学習椅子(いす)を選ぶメリットとしては、正しい姿勢を保持して勉強に集中できるといったことが考えられます。
姿勢が悪いと、短時間でも疲れが溜まりやすくなってしまうこともあるでしょう。
また椅子(いす)に座る姿勢が悪いと、冷え性を引き起こすという説もあるなど、健康を害することも懸念されます。
最近ではリビングなどで勉強するお子さまも増えているため、ダイニングやリビングの椅子(いす)を利用するケースも多いでしょう。
しかしより勉強の効率を上げるためには、正しい姿勢がとりやすい椅子(いす)を購入することが大切です。

学習椅子(いす)を選ぶ6つのポイント

お子さまが集中して勉強に励めるように、正しい姿勢がとれる学習椅子(いす)を選ぶ必要があります。
ただどのような学習机が良いのか、迷ってしまう方も多いでしょう。
そんな方のために、学習机を選ぶ6つのポイントを紹介していくので、参考にしてみてください。

①学習机や置き場所に合うデザイン

リビングに置かれた学習机で勉強している女の子とお母さん

▲この学習椅子(いす)を見に行く

学習椅子(いす)を選ぶポイントとして、学習机と置き場所にマッチしたデザイン性の椅子(いす)であることが重要です。
特にリビングやダイニングで勉強をする場合、他のインテリアの雰囲気を壊さない物を選ぶ必要があります。
他にも、間取りや置くスペースなどを意識して、適切なデザイン性の学習椅子(いす)を購入しましょう。
大きすぎたりしても、邪魔になってしまう恐れもあることから、どこに置くのか意識した上で学習椅子(いす)を選んでください。

②高さ調整があるかどうか

シンプルなデザインの学習椅子と学習机

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学習机やリビングの机に対して、天板が低いと学習する際の姿勢が悪くなってしまう恐れがあります。
高さが合わないと、不便に感じてしまうこともあるので、高さ調整の機能が付いている学習椅子(いす)がおすすめです。
高さ調整機能が搭載されている学習椅子(いす)であれば、お子さまの成長に合わせて、丁度良い高さに都度調整できます。
より集中できる環境を整えてあげるためにも、学習椅子(いす)の高さ調整の機能は重要です。

③足置きの位置を調整できるか

男の子向けの青い学習椅子と学習机

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学習椅子(いす)を選ぶポイントとして、座った時にお子さまの足がぶらぶらしないかが重要です。
足がぶらぶらして遊んでしまうと勉強に集中し辛くなりやすいのでおすすめできません。
特に体が小さいお子さまの場合は、学習机と椅子(いす)、床の高さを合わせるのが難しい傾向にあります。
そんな時に便利なのが、足置きの位置を調整できる学習椅子(いす)です。
足置きがあれば、体への負担も小さく、足も落ち着くので勉強に集中できます。
体が大きく成長した際には、足置きが邪魔になってしまうこともあるので、足置きの取り外しが可能な学習椅子(いす)であれば、さらに使い勝手は抜群です。
足置きなどの調整ができるのか、学習椅子(いす)を選ぶ上で事前に確認しておきましょう。

④座面の種類

2つ横並びの学習机

▲この学習椅子(いす)を見に行く

集中して勉強を行うためにも、学習椅子(いす)の座面も選ぶ上で大切なポイントになります。
座面は腰を下ろす部分ですが、クッション性が高すぎると沈み込みが大きく、疲れてしまうこともあるので、丁度良い硬さの座面を選ぶ必要があるでしょう。
板座の場合には、お気に入りの座布団やクッションを敷けば、程よいクッション性を与えることができるので、お尻が痛くなることも少なくなります。
座面がクッションになっている学習椅子(いす)は、合皮かファブリックの素材が採用されていることがほとんどです。
その場合、ファブリックの方は通気性が良いため、ムレを気にする心配がありません。
合皮の場合は汚れなどが発生したとしても、中性洗剤を使用すれば、簡単に汚れを拭き取ることができるので、清潔な状態を維持できます。

⑤キャスターの有無

キャスターを使って引き出した学習椅子

▲この学習椅子(いす)を見に行く

低学年のお子さまの学習椅子(いす)を選ぶポイントとしては、キャスターの有無についても検討する必要があります。
身長がまだ低い低学年のお子さまの場合、足が床についていないケースが多いので、椅子(いす)を引くといった行為が難しいです。
学習机と学習椅子(いす)の距離など、良い位置に調整するためにも学習椅子(いす)にキャスターはついていた方が便利になります。
少しの調整も小さいお子さまにとっては手間と感じるので、集中して勉強してもらうためにも、キャスター付きの学習椅子(いす)がおすすめです。
近年では、木製の学習椅子(いす)でもキャスター搭載のシリーズはたくさんあります。
また回転椅子(いす)では丁度良い位置に移動させた後に、キャスターを固定できるタイプも多いため、学習椅子(いす)を安定させることも可能です。
コイズミの学習椅子(いす)にはほとんどの機種にキャスターが搭載されている為、小さなお子さまでも簡単に位置の調整が可能です。

⑥長く使うための耐久性に優れているか

落ち着いた印象の学習椅子と学習机

▲この学習椅子(いす)を見に行く

今までは小学校~高校生くらいでしか、学習机を使わなかったというケースも多かったですが、近年ではデザイン性のバリエーションも増えて、社会人になっても学習机を愛用している方がたくさんいます。
長く愛用することを考えるのであれば、耐久性にも着目した上で、学習椅子(いす)を選ぶことが大切です。
コイズミの学習椅子(いす)はJIS規格に基づいた更に細かな独自規格「KIS規格」を制定して製品開発・品質管理を行っています。
そのため、お子さまが安心してお使いいただける学習机と学習椅子(いす)を提供させて頂くことが可能です。

学習椅子(いす)の種類

シックな印象の2つの学習椅子

▲この木製チェアを見る
▲この回転式レザーチェアを見る

学習椅子(いす)は大きく分けて、机にあわせた木製フレームでできた「木製椅子(いす)」、座面が回る「回転椅子(いす)」の2つがあり、そのほかにもお部屋のインテリアに合わせやすい背もたれのない「スツール」などがございます。
また、コイズミでは木製椅子(いす)と回転椅子(いす)のいいとこ取りをしたオリジナル学習椅子(いす)「ハイブリッドチェア」をご用意しております。
それぞれ学習椅子(いす)の長所や短所がありますので「何を優先するか」をよく考えてお選びください。

木製椅子(いす)

温かみを感じる木製椅子

▲この学習椅子(いす)を見に行く

学習椅子(いす)を選ぶ上で、安定感のある物を検討している方は、木製椅子(いす)がおすすめです。
回転椅子(いす)のように、ちょっとしたことで回ってしまうようなこともないので、集中して座り続けられます。
ただキャスターは子どもが座ると固定されるといったタイプで、小さいうちは足が地面につかないことから、お子さまがポジションをうまく調整するといったことがし辛いのが難点です。
木製椅子(いす)は学習机とセットで販売されているケースもあり、学習机と同じ素材感やデザイン性であることから、インテリアとしてもまとまりを感じます。
他の家具とも馴染みやすく、長期的に利用しやすい素材や色味であることが多いです。デザインのバリエーションも豊富であることが多いので、家具と合わせやすいのも特徴になります。
収納についても、足元にランドセルを置けるタイプなどがあります。
自然と置き場所を決めることができるので、お子さま自身で片付けしてもらうこともできるでしょう。
木製椅子(いす)の難点としては、高さ調節が不便であることが多いです。
ネジを外してから座面の高さを調節するなど、少し手間がかかります。
また回転しないタイプの椅子(いす)であるため、毎回椅子(いす)を引いて座る必要があるでしょう。

おすすめの木製椅子(いす)

4STEPチェア

4STEPチェア

FDC-056NSNB ¥20,600(税抜) 全9機種
座面、背もたれは座り心地の良いPVCレザー張り。
学習机とコーディネートでき、お子さまが好きなカラーをお選びできます。座面高は4段階調節できます。

回転椅子(いす)

水色で統一された女の子の学習環境

▲この学習椅子(いす)を見に行く

使い勝手抜群なのが回転椅子(いす)です。主に企業が採用していることが多い椅子(いす)の種類で、機能性が高いのが特徴になります。
簡単に回転するため、座りやすく机とのポジションを調整しやすいので便利です。
他にも、レバー操作で簡単に高さが調節できたり、座面の奥行きを変えるなどの機能性が搭載されている回転椅子(いす)も多いので、お子さまの成長に合わせて調節できます。
ただ簡単に回ってしまうことがあるため、集中できなかったり、小さいお子さまにとっては危険な状況になってしまうこともあるでしょう。
そんな時は、回転のロック機能が搭載されているかどうかも確認しておくことが大切です。
回転椅子(いす)は4本足の木製椅子(いす)よりも、足の幅が広いケースも多いので、机下に収まるのか確認しておきましょう。

おすすめの回転椅子(いす)

ベストフィットチェア

ベストフィットチェア

CDY-663PR ¥25,700(税抜) 全6機種
座面はPVCレザー仕様。簡単なレバー操作で上下11cm、前後11cm調節できます。
小さなお子さまの姿勢を保てる最適なポジショニングが選べます。
また安定性の良い6本脚構造なので転倒しにくくなっています。
しかも座面回転止め機構も採用していますので安心です。

スツール

リビングによく馴染むスツール

▲この学習椅子(いす)を見に行く

スツールとは背もたれがない椅子(いす)のことです。コンパクトなデザインなので、リビング学習に重宝するでしょう。
学習椅子(いす)としての使い方だけでなく、来客があったときの簡単な椅子(いす)として使うこともでき、使い方のバリエーションが豊富です。
コンパクトなサイズなら持ち運びもしやすく、家庭で1つは持っておきたい家具でしょう。
とくに最近では洋室を取り入れた家が多くなっていますので、気軽に使えるようなスツールが家にいくつかあると、いざという時に便利かもしれません。
背もたれがない椅子(いす)の種類を「スツール」と呼びます。スツールは、比較的コンパクトであるため、リビングやダイニングで勉強してもらう際に、便利に利用することが可能です。
学習机として利用しない際には、来客用の椅子(いす)として利用できるなど、臨機応変に対応できます。
背もたれがなくシンプル設計になっているので、持ち運びやすく、デザイン性もインテリアの邪魔になることもないでしょう。
気軽に取り入れやすい学習椅子(いす)の種類になっているので、一つは持って置くと便利です。

おすすめのスツール

スツール

ファリス スツール

FLC-801MOIV ¥19,800(税抜) 全4機種
タモ無垢を使用し、飽きの来ないシンプルなデザインに仕上げました。

ハイブリッドチェア

コイズミオリジナル ハイブリッド チェア

ハイブリッドチェア

CDC-876 BK MB ¥25,700(税抜) 全6機種
「木製椅子(いす)にしたいのだけど操作性がもうひとつ」
「回転椅子(いす)にしたいのだけどくるくる回るのはイヤ」
という風にどっちも一長一短とお考えの方にコイズミオリジナルで発売していますハイブリッドチェアはいかがでしょうか?
木製椅子(いす)はどっしりとした安定性がポイント。
くるくる回らないので落ち着きが保てます。逆に回転イスは子どもが扱いやすく、正しい姿勢保ちやすいのがポイントです。
この両方の長所を採用したのがコイズミハイブリッドチェアです。
安定感も抜群で倒れにくく、28°の傾斜まで大丈夫です。

コイズミユーザーが選ぶ学習椅子(いす)人気ランキング

ここではコイズミおすすめの学習椅子をランキング形式でご紹介していきます。
オンラインショールームでも様々な学習椅子がご覧いただけますのでぜひランキングと合わせてご覧ください。

第1位 4ステップチェア

白色の4ステップチェア

品番 FDC-055 NS IV
全9機種
本体価格 ¥20,600(税抜)
サイズ W413×D495~545×H750mm
主素材 ラバーウッド材
張材 PVCレザー
特徴 〇座面高さ・前後調節(4段階)
〇足置き高さ調節(2段階)
〇コロピタキャスター
〇脚元収納付き

人気の理由

机と同じ木製フレームなのでインテリアとしてのコーディネートもピッタリです。
座面と背もたれにはPVCレザー張りのクッションが付いているので座り心地は抜群です。
お子さまにお好きなカラーをお選びいただけます。

第2位 ハイブリッドチェア

ハイブリッドチェア

品番 CDC-872 LB
全6機種
本体価格 ¥25,700(税抜)
サイズ W456×D525~550 ×H765~875mm 
主素材 脚 ナイロン
張材 PVCレザー
クッション モールドウレタン
特徴 〇座前後スライド(11cm)
〇座面高435~545mm
〇座面無回転
〇ストッパー切替レバー付きキャスター
〇着脱ステップ
〇ステップずり落ち防止機能
〇キズ防止プロテクター
〇安定性の良い4本脚構造

人気の理由

「くるくる回る回転イスはどうも・・・」「子どもには落ち着いて勉強してもらいたい」という方にはピッタリです。
木製椅子(いす)の安定感と回転椅子(いす)の機能性を融合した、安全設計のコイズミハイブリッドチェアです。

第3位 ベストフィットチェア

ブルーのベストフィットチェア

品番 CDY-664 PB
全6機種
本体価格 ¥25,700(税抜)
サイズ W520×D480~545×H785~895mm
主素材 脚 ナイロン
張材 PVCレザー
クッション モールドウレタン
特徴 〇座前後スライド調節(11cm)
〇座面回転止め機構
〇着脱ひろびろステップ
〇ステップずり落ち防止機能
〇切り替えキャスター
〇キズ防止プロテクター
〇安定性の良い6本脚構造

人気の理由

高さ、座面の前後が自由に調節できるベストフィットチェア。
脚部は6本脚の構造なので安定感も抜群で倒れにくくなっています。

第4位 4ステップチェア 板座

白色板座の4ステップチェア

品番 CDC-761 WW
全5機種
本体価格 ¥15,800(税抜)
サイズ W413×D495~540×H745mm
主素材 ラバーウッド材
特徴 〇座面高さ・前後調節(4段階)
〇足置き高さ調節(2段階)
〇コロピタキャスター
〇脚元収納付き

人気の理由

リーズナブルでシンプルな木製椅子(いす)です。
天然木の暖かみがインテリアとしてのコーディネート性を高めています。
座面にはお好きな座布団やクッションを引いてお使いいただくと座り心地もよくなります。

第5位 ジャストフィットチェア

ピンク色のジャストフィットチェア

品番 CDY-371 PK
全4機種
本体価格 ¥16,900(税抜)
サイズ W475×D485~560×H810~920mm
主素材 脚 ナイロン
張材 ポリエステル
クッション ウレタン
特徴 〇背前後スライド調節(11cm)
〇着脱ステップ
〇切り替えキャスター
〇5本脚構造

人気の理由

回転椅子(いす)のシンプルモデル。
背もたれが前後に11cm動くので体にピッタリフィット。正しい姿勢が保てます。
また座面はファブリックなので通気性もよく夏場でも快適です。

まとめ

お子さまに、正しい姿勢で勉強してもらうためにも、学習椅子(いす)は適切な物を選ぶ必要があります。
選び方や学習椅子(いす)の種類など、今回紹介した内容を元に、家庭に合った学習椅子(いす)を選んでみましょう。
コイズミの学習椅子(いす)であれば、様々な種類・機能性を持った物をご用意しているので、ぜひ購入をご検討ください。

特集記事の対象商品シリーズ

  • 木製チェア

    コイズミの木製チェアはコロピタキャスターで移動も簡単。座るとしっかり固定できます。

  • 回転チェア・ハイブリッドチェア

    新入学向けから中高生の買い替えタイプまで。座り心地や姿勢を重視した高機能チェアです。

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