中学生から大人になるまで使えるおしゃれな学習机!

学習机で勉強している中学生の男の子とそのお母さんが談笑する様子

はじめに

学習机を購入する時期はご家庭によって様々だと思います。
多くの方は小学校入学のタイミングか、小学校低学年の時に購入されるようですが、中学生になるタイミングや高校生になるタイミングで購入される方もいらっしゃいます。
中学生になってくると、小学校の頃よりも収納する書類や教科書が増えてくるため、収納スペースを十分に確保しないといけないでしょう。
今回は中学生が使用する学習机を購入する際に、何を基準に選べば良いのか詳しい内容を紹介してまいりますので、参考にしてみてください。

学習机を購入する時期について

悩んでいる女性
学習机は家庭によっては、購入する時期も様々です。タイミング次第では、選ぶ学習机も意識することが異なります。
学習机を購入する時期によって、どのようなことを意識した上で学習机を選ぶべきなのか、詳しい内容を紹介してまいります。

小学校入学時や低学年時は丈夫な学習机

学習机を購入するタイミングとしては、小学校に入る時が一番多いでしょう。
そこから中学生まで使うとなると、かなり丈夫で耐久性のある学習机を選ぶことをおすすめします。
中学校まで使わないかもしれないと思って、耐久性に不安を覚える物を購入してしまうと、中学生になって新しい学習机を購入する羽目になり、高くついてしまう恐れもあるでしょう。
長く使えば使うほど、学習机の表面に傷やよごれがついてしまうものです。
長年使用することを視野に入れている方は、汚れや傷が出来ることも視野に入れた上で、できるだけ丈夫な学習机を購入してください。
素材によっては傷のつきにくいものもありますので、素材の違いを重視することもポイントです。

中学校入学時は成長期に対応できる学習机を

中学校に入ってから学習机を購入する場合は、子ども部屋に合わせて適切な物を購入してあげることを意識してあげてください。
中には学習机を改めて購入せず、リビングで勉強をさせるという方法もあるようですが、中学生になると、自分の考えを持っているお子さまも多いので、まずはお子さまの意見に耳を傾けてあげましょう。
購入する学習机についても、小学生の時に購入する物とは違い、それほど機能性の高い物ではなく、収納スペースが十分に確保できている物であれば問題ないケースもあります。
また中学生の時に学習机を購入するのであれば、特にお子さまの成長に注意する必要があります。
中学生の時は、お子さまが成長期ということもあり、3年間で30cm程度も伸びるお子さまもいるほどです。

高校進学時以降は大人になっても使える机を

兄弟などが多い家庭の場合、高校進学時に机を新調するというケースもあるかもしれません。
高校進学時に学習机を新しく購入する際は、今の学習机では背丈が合わないなど、理由を明確にしておくと、どのような学習机を購入すれば良いのか、自ずとわかってくるでしょう。
また高校進学時のタイミングで学習机を購入するのであれば、大人になってからも使用する可能性も視野に入れて、デザインはシンプルな方が好ましいです。

コイズミ学習机はどの時期にも最適なラインナップがあります

コイズミ学習机は小学校入学のタイミングから、中学・高校・大学・大人の方まで、どのタイミングで購入しても、長く使える豊富なラインナップがあります。
コイズミ学習机はこちらからご覧いただけます。

中学生の学習環境に適した学習机の選び方

〇か×か
学習机を購入するタイミングはご家庭によって異なるでしょう。
今回は、中学校に入学するタイミング以降で購入する際の学習机の選び方について紹介してまいります。

1.置き場所に適したサイズ

学習机の選び方として、第一に考えたいのがサイズについてです。
自宅の間取りに合わせて、適切なサイズ感の学習机を選ばないと、設置が難しくなります。
学習机のサイズ感で特に注意したいのが、天板やデスクの奥行きについてです。
天板は横幅のサイズよりも、少し出ているという学習机もあるため、横幅の寸法だけでなく、天板のサイズにも意識を向けておく必要があります。
また中学生にもなると、教科書や参考書を同時に広げて勉強するお子さまも多くなるので、天板のサイズが小さすぎても勉強しにくくなってしまいます。
学習机を広く使いたい場合のサイズ感としては「120×60cm」がおすすめです。
しかし、子ども部屋がそれほど大きくない場合など、間取りに不安を覚える方であれば、コンパクトタイプの学習机がおすすめです。
コンパクトタイプであれば、狭いスペースにも置くことができます。
学習机はおしゃれなデザインの物も多いので、サイズとデザイン性に着目した上で、お子さまにピッタリの学習机を選んでください。

2.机と椅子の高さ

学習机の選び方として、天板と椅子の高さについても意識する必要があります。
天板の位置に対して、椅子の高さが合わない場合、姿勢が悪くなり、勉強に集中しにくくなることもあります。
天板と椅子の高さを適切にしたいのであれば、学習机と椅子がセットで販売されている物を選ぶと間違いないでしょう。
ただお子さまの体の大きさを意識した物ではないと、窮屈な姿勢になってしまうこともあるので、購入する時はその辺りを慎重に選んでください。
セットで購入しないという方は、高さを調整できる機能性の高い学習椅子がおすすめです。
中学生は成長に伴って著しく体の大きさが変わることがあるので、成長に合わせて調整できる学習椅子を検討してみてください。

3.おしゃれでシンプルなデザイン

学習机を購入する時期は、小学校入学時というご家庭が多い傾向にありますが、お子さまが成長するに当たっては、その時のデザインが少し「嫌だな…」と感じることもあると思います。
また小学校の時に購入した学習机は、中学校に上がる時には、すでに傷がたくさん付いて劣化していることも考えられるでしょう。
そのため、学習机を購入するなら、お子さまが成長しても利用できるようなシンプルなデザイン性で、耐久性も高い物を選ぶことが重要になってきます。
特に小学校入学時は、キャラクターやかわいいデザイン性の物を選びがちですが、成長に伴って可愛いデザインの学習机は避けていくお子さまも多い傾向です。
中学生でも学習机を使うことを視野に入れるのであれば、大人になっても使えるシンプルで機能性のある学習机を選ぶことをおすすめします。

4.リビング学習にはインテリアに合わせたデザイン

ご家庭によっては、リビングに学習机を置くというケースもあるでしょう。
その場合には、リビングに置いてあるインテリアの雰囲気を壊さない色味やデザインの学習机を選ぶことが大切です。
インテリアにこだわりがない場合は、どのような学習机を置いても気にする心配はありませんが、違和感がないように、できるだけシンプルなカラーや素材の学習机を選んだ方が無難でしょう。
ただ大切なのは、学習机はお子さまが勉強するために必要な物であることから、お子さまの意見を尊重してあげることを優先的に考えてあげてください。
リビングに置く学習机の選び方はこちらの記事で詳しくご紹介しています。

5.収納が少ない部屋は収納が豊富な学習机を選ぶ

部屋自体に教科書などを収納するスペースがない場合は、収納力のある学習机を選ぶことをおすすめします。特に細かい文房具などは、引き出しなどで収納しないと邪魔になってしまうこともあるので、多少の収納性は持たせることが大切です。
もし部屋に収納できるスペースがある場合には、学習机はシンプルなタイプで、収納性はあまり意識しなくても良いかもしれません。
部屋の状況によっても、どのような学習机を購入するのか検討していきましょう。
その他にも、学習机を選ぶポイントとしては、素材の違いなどがあります。
使われる素材によって、メリットやデメリットがありますので、素材による学習机の選び方について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

中学生におすすめ!便利でおしゃれな学習机5選

ここでは中学生からの購入にもおすすめのコイズミ学習机をご紹介します。

1.ビーノシリーズ

リビングに置かれたシンプルな学習机

おすすめポイント

天然木の素材を楽しむロングセラーデスク『ビーノ』。
高級ナラ材を使用し、飽きの来ないシンプルなデザインに仕上げました。
必要なアイテムをチョイスし、お部屋をコーディネートしてみてください。

2.ワイズシリーズ

書斎に置かれモダンな学習机

おすすめポイント

シンプルなモダンデザインと天然木前板に表情をプラスするアルミラインがワンランク上の質感を演出してくれます。
豊富なアイテムの組み合わせにより、大人の方が書斎に置く机としても人気のシリーズです。

3.トリムスシリーズ

トリムスシリーズ

おすすめポイント

デスクフレームに、別売りのパネルを組み合わせることで自分たげのオリジナル空間が作れます。
シャープな見た目ですが、天板のホワイトオーク突板を使用し、フレームもタモ材を使用しておりますので木の温かさを感じながら学習に取り組むことができます。

4.ブロストシリーズ

大人がデスクワークで使っているような風貌の学習机

おすすめポイント

デスクの収納力、機能性も兼ね備えた大人が使っても違和感のないシンプルなデザイン。
こだわりのお部屋をつくりたい方にオススメのシリーズです。

5.コトアシリーズ

コトアシリーズ

おすすめポイント

ナチュラルな北欧スタイルでおしゃれに決めるならコトアがおすすめです。
デザイン性も高いですが、使い勝手の良い機能性もしっかりと考えられた学習机です。
昨今、需要の高まっているオンライン学習にも対応しており、デスクシェルフはタブレットスタンドとしてもお使いいただけます。

中学生必見!学習机を使った最適な学習環境の作り方

勉強に集中するためには、学習環境を整えることが重要です。
ここでは集中しやすい環境を整えるための収納方法と、収納に役立つ周辺機器を紹介していくので、参考にしてみてください。

整理整頓された環境が第一歩!学習机収納法

ワゴンや本棚シェルフを活かした学習机のレイアウト

▲この学習机を見にいく

お子さまが中学生に上がると、教科書や参考書などが増えていき、学習机の周りが散らかってしまう可能性があるでしょう。
学習机の周囲が散らかっていると、集中力低下に繋がる恐れがあります。
勉強の妨げにならないための収納方法について紹介していくので、参考にしてみてください。

1.収納方法はできるだけシンプルに

収納方法は様々なやり方がありますが、全体的に言えることがあります。
それは収納した物がどこにあるのか、すぐに判断できるように収納方法をシンプルにすることです。
収納方法がシンプルであれば、片付けが面倒というお子さまでも、気軽に実践できます。
収納方法をシンプルにするコツとしては、勉強以外の物は学習机の周りには置かないというのがポイントです。

2.学習机には「勉強に必要なモノ」しか置かない

学習机の収納を簡単にするためには、学習机の周囲に置いておく物を教科書・ノート・参考書など、勉強に必要なモノだけに留めておくことがポイントです。
勉強に関係のない物を置いてしまうと、集中の妨げになるだけでなく、最終的に散らかってしまう傾向にあります。
学習机の周囲に置く物は事前に吟味しておき、必要なモノだけを収納するようにしましょう。

3.スマホ、マンガなどの娯楽は学習机から遠ざける

勉強の妨げになる存在としてあげられるのは、スマホやマンガなどの娯楽関係のものではないでしょうか。
特にスマホ一つで、ゲームや漫画といったコンテンツを楽しめることから、勉強の時間には遠ざけておくことが大切です。
他にも、携帯型ゲームなども持ち運びが簡単なので、学習机の周囲に置いてしまいがちになります。
学習机の周囲には、ゲーム機を置かないように意識的に整理していきましょう。

4.学校に持っていくものは学習机の近くに収納

教科書やプリントを学習机の引き出しにしまっておけば、次の日の準備も自然に勉強机に近くでやることになります。
同様にカバンや絵具、部活で使う道具などの学校に持っていくものは、できるだけ学習机の近くに置きましょう。
そうすれば、明日の準備が早くなりますし、忘れものも減ります。
うまく収納するコツとして、学校に持っていく物に関しては、学習机の周囲に収納するのがポイントです。
学校に行く時の準備をすぐに済ませることができるので、効率良く収納できます。
学習机の周囲に、勉強や学校以外の物を収納しなければ、迷うこともなく準備が進められるので、忘れ物を減らすきっかけにもなるでしょう。
学習机を活かした収納方法については、他にも様々な方法があります。
どのような収納方法があるのか、他の記事でまとめているので参考にしてみてください。

快適な学習環境を作るのに便利な学習机周辺機器

1.シェルフ

ナチュラルな木製のシェルフ
中学生になると教科書のみならず、問題集や参考書、辞書等の副教材が多くなります。
さらに塾からの教材やプリントなど急増します。当然机まわりの引出しはすぐにあふれてしまいます。
こまめに整理整頓をすれば何とか収納できるかもしれませんがなかなか追いつかないのが現状です。
そんな方にはシェルフをおすすめします。A4ファイルが入る構造になっているものも多くなっています。
また3年間を通じて使う教材も多く、小学校時代のように簡単に教材を捨てることもれできないので大変便利です。

デスクライト

白のデスクライト
学習机とあわせて快適な学習環境を整備するための大切なポイントは照明器具です。
目の健康や集中力を高めるために光は大変重要な役割を持っています。
今ではLED技術が進歩し、多くの照明器具がありますが、学習机にはデスクライトがおすすめです。
最適な学習環境を保てるデスクライトをお選びください。

学習椅子

ネイビーの回転式学習椅子
姿勢が悪いと、短時間でも疲れが溜まりやすくなってしまうこともあるでしょう。
また椅子に座る姿勢が悪いと、冷え性を引き起こすという説もあるなど、健康を害することも懸念されます。
より勉強の効率を上げるためには、正しい姿勢がとりやすい椅子を使うことが大切です。

次の章では、中学生からの学習環境におすすめのコイズミ学習椅子についてご紹介します。

長時間の勉強に!集中しやすいコイズミ学習椅子

ここでは中学生からの学習環境におすすめのコイズミ学習椅子をご紹介します。
ご家庭にぴったりの学習椅子を見つけてください!

Cadet(カデット)シリーズ

ピンクパープル色の回転式椅子

品番 HSC-741 PK
HSC-742 GR
HSC-743 PR
HSC-744 NB
HSC-745 BR
税込価格 ¥30,800
サイズ W560×D590~ 610×H830~940mm 
主素材 脚 ナイロン
張材 ポリエステル
クッション モールドウレタン(座)
特徴 〇座面前後スライド調節(11cm)
〇座面高420~530mm

おすすめポイント

Cadet(カデット)学習椅子の特徴説明
前後に大きくスライドする座面なので、小柄な方にもぴったりフィット。
この学習椅子にもモールドウレタンを使用しているので、長時間座っていても疲れにくいです。

コーディネートチェア la fanチェア(ラファンチェア)

品番

KWC-221 OR
KWC-222 GR                                                                    KWC-223 LB                                                                    KWC-224 LR                                                                  

税込価格 ¥30,800
サイズ W584×D548×H760~850mm 
主素材

脚 ナイロン
張材 ポリエステル                                           クッション モールドウレタン(座のみ)

特徴 〇ロッキング機構(最前部のみ固定可能)
〇座面高400~490mm
〇ガスシリンダー式座面高調節(9cm)

おすすめポイント


背もたれのやさしい曲線が身体にフィットするコンパクトな回転チェアです。この椅子の座板部分にもモールドウレタンを使用しているので、長時間座っていても疲れにくいです。

まとめ

小学生の時に購入することが多い学習机を中学生から、大人になるまで使うのであれば、慎重に学習机を選ぶことが大切です。
耐久性はもちろん、デザイン性などもお子さまが成長しても使ってもらえる物を選択する必要があります。
今回紹介した学習机の選び方やコイズミの学習机を参考に、好みの学習机を見つけてみてください。

特集記事の対象商品シリーズ

  • BEENO(ビーノ)シンプルデスク

    必要なアイテムを自由に組み合わせができるナラ材使用のシンプルなデスク。

  • WISE(ワイズ)パーソナルデスク

    豊富なアイテムの組み合わせにより、ワークスタイルに合わせた自分だけの書斎にコーディネートできます

  • Faliss(ファリス)シンプルデスク

    自由な組み合わせができる奥行き48cmの省スペース&シンプルなデスク。

  • Brost(ブロスト)パーソナルデスク

    ホワイトオーク無垢材とスチールを組み合わせたブルックリンスタイルデスク

  • Rutra(ルトラ)レトロモダン&シンプルデスク

    天板は汚れにくく、キズのつきにくいメラミン素材を使用。デスクとラックの組み合わせでリビングやパーソナルルームに。

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