学習机のコイズミ解説!目に優しいデスクライトの選び方

デスクライト

はじめに

お子様の学習環境を整えようと考えた時、出来るだけお子様が勉強に集中しやすく、目に優しいデスクライトを買ってあげたいというご家庭も多いでしょう。
適切なデスクライトを購入することが出来れば、お子様の集中力向上や、視力低下を防げるかもしれません。
ただデスクライトといっても、数多くのメーカーが多彩なアイテムを出しているため、 どのような物を購入すれば良いのか、迷ってしまう方も多いはずです。
この記事では、お子様が勉強に集中しやすいデスクライトの選び方を、光の特性などを考慮しながらご紹介していきますので、是非参考にしてみてください。

目の健康を左右するデスクライト

目の疲れを感じる女性
近年、ゲームやスマホを利用するお子様が増えてきたことから、視力低下が懸念されています。
特に目を酷使すると、頭痛などに悩まされることもあるため、勉強への意欲が低下してしまう恐れがあるでしょう。
目が疲れる要因としては、デスクライトが合っていない可能性があります。
デスクライトの特徴として、手元を明るく照らしてくれますが、目の近くにあるため視力低下を招く可能性があります。
デスクライトを選ぶ場合、目に優しい商品を選ぶことでお子様の視力低下が防げるかもしれません。
デスクライトを購入する際には、デスクライトの選び方や正しい使用方法を理解した上で適切な物を選びましょう。

基本的なデスクライトの選び方


〇か×どちらを選ぶか迷う女性
お子様の視力低下を防ぐためにも、目に優しいデスクライトを選ぶ必要があります。
光源の種類や使用場所・用途など、基本的なデスクライトの選び方を解説していくので参考にしてみてください。

デスクライトに使われる光源の種類

デスクライトに使用されている光源の種類は、主に3種類あります。
よくある光源の種類としては「LED」・「蛍光灯」・「白熱電球」です。
LEDと蛍光灯はどのようなメリットとデメリットがあるのか、特徴を紹介していくので家庭に合う光源の種類を選んでいきましょう。

LED

デスクライトの光源として、主流となっているのがLEDです。
LEDの特徴として、光を放っている電球に触れたとしても熱くならないということが言えます。
蛍光灯や白熱電球と比べて発光効率が良いので同じ明るさでも省エネであると言えるでしょう。

(電球に触れてはいけないと使用上の注意があります)
初期費用は他の光源と比較すると高めとなっていますが、消費電力が少ないので長期的な利用が可能です。
商品によって細かい性能は異なりますが、平均して40,000時間も点灯すると言われています。

蛍光灯

デスクライトの光源の中で、LEDより価格が安いのが蛍光灯です。
均一に光を照射してくれるので、勉強する際には手元を明るく照らしてくれるでしょう。
ただ調光機能が搭載されている製品がほとんどないので、自分で丁度良い明るさにできないのが難点です。
またスイッチを入れてから、一番明るい状態になるまで時間がかかる傾向にあります。
現在では、蛍光灯器具の生産中止も始まっていると言われており、蛍光灯を使用しているデスクライトは種類がなくなりつつあります。

白熱電球

温かい色合いが特徴の白熱電球は、リラックスできる雰囲気があり、寝室で読書を楽しむ時などにおすすめです。
アンティーク調のデスクライトに採用されることが多い光源の種類となっています。
LED・蛍光灯よりも価格が安いので、お買い求めやすいのも特徴です。
自分好みに明るさを変更できる調光機能が搭載されていることが多いので、ストレスなくデスクライトを利用できます。
ただ電気代は高い傾向にあるので、使用する時間には注意が必要です。
蛍光灯同様に、生産中止が始まっているため白熱電球が使用されているデスクライトは種類が少ないでしょう。

使う場所や用途に合わせて選ぶ

デスクライトの設置方法は主に「スタンド式」・「クランプ式」・「クリップ式」の3種類があります。
それぞれに特徴やメリットがありますので、使う場所をイメージしながらご家庭に最適なタイプを選んでいきましょう。

使いやすさと安定感を求める人は「スタンド式」がおすすめ

スタンド式デスクライト

▲このデスクライトを見に行く

使い勝手がよく、置き場所をしっかり確保できるのであれば「スタンド式」がおすすめです。
平らな場所であれば安定感があるので、使い勝手が良いでしょう。
スタンド式は利用する場所を簡単に変えられますが、置くためのスペースを確保する必要があります。
天板が大き目な学習机には難なくおくことが出来るでしょう。
スタンド式を選ぶ際は、十分余裕を持ってスペースを空けておきましょう。
光の向きを自由に動かせるのも、スタンド式の特徴です。

省スペースで学習机を広く使いたい人は「クランプ式」がおすすめ

クランプ式デスクライト
学習机の天板に固定することで、手元を明るく照らしてくれるのが「クランプ式」です。
スタンド式と比較すると、省スペースで設置できるため学習机が狭くなるといったデメリットが少ないでしょう。
学習机いっぱいに資料を広げたり、作業を行いたいという方はクランプ式がおすすめです。
クランプ式は設置する工程が必要になるので、多少面倒な部分はありますがしっかり固定できるので、安定感があります。

色々な場所で使いたい人は「クリップ式」がおすすめ

クリップで学習机の天板などに挟むことで、光を当てる場所を固定するのが「クリップ式」です。
利用したい場所で簡単に固定できるので、気軽に利用できるデスクライトになります。
少ないスペースで利用できるので、学習机を広く利用したいという方におすすめです。
クリップで挟める場所があれば、ベッドサイドなどでも読書を楽しむこともできます。

アームの可動域で選ぶ 

アームが動いているデスクライト
デスクライトの選び方として、アームの可動域に着目して好みの物を選ぶ方法があります。
アームの可動域が広い商品であれば、目に光が入らないように調整したり暗いと感じる場所を照らしたりできるでしょう。
アームの可動域や精度は、デスクライトの金額に比例する傾向にあるので、値段が高い商品ほどスムーズに可動して安定性があります。
どのような環境でデスクライトを利用するかによって、アームの可動域なども検討していきましょう。

電源の供給方法で選ぶ

コンセント式

壁などのコンセントから電源を供給するデスクライトのことを「コンセント式」と呼びます。
デスクライトの中でも一般的なタイプで、主にこの方式が採用されていることが多いでしょう。
コンセントが近くにあれば、どこでも気軽に利用できます。コンセントからの距離を踏まえた上で、コード長さなども検討しておきましょう。

USB給電式

パソコンやモバイルバッテリーなどにUSBコネクタを差し込むことで、電源が供給されるデスクライトのことを「USB給電式」と呼びます。
停電が発生した時などにも、コンセントからの電源供給を必要としないことから、便利に活用できる方法です。
緊急時に便利なデスクライトのタイプと言えるでしょう。

コードレス(充電式)

コンセントに差し込み充電しておくことで、バッテリーに電源供給されコードレスでの利用ができるデスクライトを「コードレス(充電式)」と呼びます。コードレスでも数時間程度であれば、利用可能です。
コードレスなので、コンセントが近くにない環境でも利用できます。

デスクライトが目にもたらす4つの影響

目元に手をあてる女性
デスクライトは便利に手元を照らしてくれますが、目に影響を与えることもあります。
具体的にどのような影響を与えるのか、4つの問題について紹介していきましょう。

①不快感を与える「グレア(まぶしさ)」

個人差がありますが、デスクライトの光が目に入ってしまうと不快感を覚えるという方もいます。
人によっては目の機能が損なわれることもあるので、デスクライトの光が必要以上に目に入らないように使用することが大切です。
デスクライトのまぶしさのことを「グレア」と呼び、グレアが発生しないように明るさ調整などが必要になります。
グレアが発生する原因の一つは、デスクライトの光が強すぎるという点です。
デスクライトの光のバランスが悪いと、目に負担が強いられてしまう可能性があります。
また白内障の症状が出ている方や高齢者に関しても、グレアが発生しやすいので、目に負担がかかっていると感じた時は一度デスクライトの利用を辞めることも検討しましょう。
特にLEDのデスクライトにグレアが発生しやすいと言われています。
LEDの小さく強い光が目に負担がかかると感じる場合は、光源を変更するなどの対策も必要になってくるでしょう。

②あかりの色合いや演色性などの「光の質」

デスクライトで照射される光は、様々な色で構成されています。
その中でも「ブルーライト」と呼ばれる波長の短い光は、エネルギーが強く目の乾燥や睡眠障害となる要素の一つと言われていますが、今のところLEDライトから発生する量が直ちに悪影響を及ぼすとの確証は得られておらず、むしろデスクワークのあかりであるデスクライトにおいても視覚から得られる光の色や、色の見え方が自然光に近いか否か=演色性の良し悪し、が大きな要素をもつと言えるでしょう。


③疲れ目の大きな原因となる「多重影」

小さい光が集まって明るく見せるLEDのデスクライトは、いくつもの影が出来ます。
これを「多重影」と呼ぶのですが、多重影は目を疲れやすくさせてしまうのが難点です。
多重影によって目が疲れないよう、「多重影対策」を講じたデスクライトが販売されています。
できるだけ目に負担をかけたくない方は、機能性にも着目してデスクライトを選びましょう。

④目に負担をかける「フリッカー(ちらつき)」

LEDデスクライトの多くは「点灯方式」が採用されています。
点灯方式とは、細かい点滅を繰り返して発光する方式で、ライトの寿命を延ばす効果があるのが特徴です。
ただ点灯方式によって、細かいちらつき「フリッカー」が発生します。
フリッカーは頭痛や倦怠感などの原因になると言われているので、注意が必要です。
ただ今では、電気用品安全法で基準が設けられていて、フリッカーが発生しにくいLEDデスクライトが増えているのであまり意識する心配はないでしょう。


目に優しいデスクライトを選ぶ5つのポイント

あごに手を当て悩んでいる女性

①光の色が適切なものを選ぶ

デスクライトの色は適切な物を選ぶことが大切です。
人は古来から、朝日を浴びて目を覚ますという生活を何万年も繰り返していたことから、光の色は身体にとって重要な役割を持っています。


生体リズムと光の関係
午前中に太陽が昇り始めると自然と身体は行動的になり、太陽が沈む夕方頃になると休息状態になるリズムが「生体リズム(サーカディアンリズム)」です。
人間はこのリズムの中で生活を行っているので、昼に感じるような白色の光は身体を活発化させて、オレンジ色の光はリラックス効果を促します。
この特性を理解した上で、デスクライトの光の色を選ぶことが重要です。

勉強におすすめの色温度は「3000K~5000K」

デスクライトなどの光の色は、「K(ケルビン)」という数値で表せます。
オレンジ色などの温かい色の光は、約2,700K、青色などの光は約6,500Kです。
一般的にはK(ケルビン)の数値が高いほど、目に負担がかかりやすいとされています。
ただ青色の光ほど、集中力を高める効果があるので、色の数値はオレンジ色と青色の中間である3,000K~5,000Kが好ましいでしょう。
微妙な色の変化によって目への負担や集中力への影響が変わってくるので、色温度の調節などは慎重に行うことが大切です。

様々なシーンで活用したいなら、「調色機能」つきデスクライトがおすすめ

色は時間帯によって、適切な色温度が異なります。
そのため、調色機能が搭載されているデスクライトの方が、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。
集中力が必要になる作業の時は5,000K程度の青色の光、リラックスした状態で作業を行いたい時は3,000Kのオレンジ色の光など、状況に合わせて色を変えられるデスクライトは目にも優しいです。

②光の量と明るさで選ぶ

デスクライトを選ぶ時には、光の量と明るさについても調べた上で購入する必要があります。
光がまぶしすぎると、目への負担が大きくなるので適切な明るさのデスクライトを選択しましょう。
光の量は「lm(ルーメン)」、明るさは「lx(ルクス)」の数値で表せるので、詳しい内容を紹介していきます。

勉強におすすめの光の量(光束)は「300~400lm(ルーメン)」

光の量は「lm(ルーメン)」という数値で表されています。お子様の勉強に適したlmの数値としては、「300~400 lm」がおすすめです。
LEDデスクライトの場合は、400 lmを超えることもあるので、光の量が多くないデスクライトを購入しましょう。

勉強におすすめの明るさ(照度)は「1,000~1,200 Lx(ルクス)」

光の明るさは「Lx(ルクス)」という数値で表されています。
お子様が集中して勉強するためには、「1,000~1,200 Lx(ルクス)」以上の明るさがおすすめです。
ただ明るすぎると、目への負担が大きくなるので、1,000~1,200 Lx(ルクス)以上は超えない程度のデスクライトにしましょう。

明るさを変えたいなら「調光機能」付きデスクライトがおすすめ

部屋でデスクライトを使用する時、明るさを変更できる機能があれば、目への負担を軽減したり、集中できる明るさに調節することができます。
便利に明るさを変更したいなら「調光機能」付きのデスクライトを購入しましょう。
調光機能付きのデスクライトであれば、明るさを自分好みに調整できるので、状況に合わせて明るさが変更できます。

③まぶしくないものを選ぶ

光のまぶしさは「輝度」と呼ばれる数値で表せます。
単位は「cd/m2(カンデラ/平方メートル)」となっているので、適切な輝度のデスクライトを選ぶようにしましょう。

おすすめなのは直下輝度で「20,000Cd/㎡以下」

直下輝度の解説図
目に優しいデスクライトを選ぶのであれば、直下輝度が20,000Cd/㎡以下の物がおすすめです。
直下輝度とはデスク天板に向かって照射する光の輝度のことを指しています。
直下輝度が高いとデスク天板から反射する輝度「反射輝度」によって、お子様の目に負担を強いることになってしまうでしょう。
直下輝度は20,000Cd/㎡以下のデスクライトを選択して、できるだけ目への影響が少ない商品を購入してください。

④明かりの均一さで選ぶ

明るい部分から暗い部分に目を向けると、瞳孔の拡大と縮小が何度も行われて目が疲れる原因になってしまいます。
目が疲れないようにするためにも、明かりの均一さでデスクライトを購入することも大切です。
実際、明かりの均一さはわかりにくい部分があるので、商品を購入する前に特徴などを調べておく必要があるでしょう。

また、明かりの均一さを確かめる指標のひとつとして、JIS規格(日本工業規格)が定めた「JIS規格AA形相当」というものがあります。
デスクライトについて調べている方なら、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?
規格の内容はよく分からないけれど、なんだか良さそうな感じがする。そんな方も少なくないと思います。
ここで少し「JIS規格AA形相当」についてご紹介していきます。

「JIS規格AA形相当」とは

「JIS規格AA形相当」とは、JIS規格(日本工業規格)に沿ってデスクライトの明るさを分類したものです。
この分類は「JIS8112:LED卓上スタンド:蛍光灯卓上スタンド(勉学用・読書用)に「スタンドの種類」及び「照度」として規定されています。
コイズミファニテックでは、この規定に基づいて自社開発して明るさを計測しているため、JIS規格AA形「相当」と表現しています。
そんな「JIS C 8112」ですが、規定の中に「机上面照度による区分」としてAA形、A形、一般形という3つの区分があります。
ここではその3つの区分でどのような数値が定められているか、「JIS C 8112」をもとに表にまとめましたので、参考にしてみてください。

前提条件として、明るさは光源直下から半径30cm、50cmの円周上、前方120°の範囲について照度Lx(ルクス)の測定を行う。とされています。

机上面照度による区分 規定数値
JIS:AA形 半径30㎝:500Lx(ルクス)以上 
半径50㎝:250Lx(ルクス)以上
JIS:A型 半径30㎝:300Lx(ルクス)以上 
半径50㎝:150Lx(ルクス)以上
JIS:一般形 規定なし

※参考データ
JIS C 8112:2014LED卓上スタンド・ 蛍光灯卓上スタンド(勉学用・読書用)

この「JIS規格AA形相当」ですが、あくまでも「明るさ」の上位であり、明るさがあっても、これまで紹介してきた通り光の色が適していなかったり、まぶしすぎたり、明かりが均一でなかったりすると、目への負担は大きく、目が疲れやすくなってしまいます。
このように明るさ以外にもデスクライト選びに大切な見るべきポイントが幾つかありますので、それらのポイントをしっかりおさえて選んでみてください。

⑤自然光の色の再現性で選ぶ

基本的に、光の色は自然光に近い物ほど目への負担が少ない傾向にあります。
自然光に近い光かどうか判断する基準として、平均演色評価数(Ra)と言われる数値で確認することが可能です。
平均演色評価数(Ra)の数値が高いほど、自然光に近い光を発していることがわかります。
お子様の勉強のために、デスクライトを購入するなら80~90程度の平均演色評価数(Ra)であればより自然光に近いと言えましょう。
自然光に近いほど、目の疲れが軽減されるので自然光の再現性についても、慎重に検討していきましょう。

デスクライトを正しく使うコツ

人差し指を立て何かを伝えようとする女性
目に優しい光を発しているデスクライトでも、使い方によっては目に負担をかけてしまうことがあります。
正しい使い方を把握することで、目が疲れないような習慣を作ることができるでしょう。
デスクライトを正しく使うコツについて紹介していくので、参考にしてみてください。

1.部屋の照明もつけておく

読書や勉強をするとき、部屋の電気を消してデスクライトだけをつけると、集中力が高まるという人がいます。しかし、それは大きな間違いです。
明るさを司る目の部分は、「瞳孔」と呼ばれます。いわゆる黒目と呼ばれる部分です。
瞳孔は、明るいと小さくなり、暗いと大きくなり、その収縮によって目の中に入る光の量を加減します。
デスクライトだけを使用した場合、照らされた部分だけはとても明るく、部屋は真っ暗です。
学習机の上からふっと視線をそらしたときの瞳孔の収縮は、かなり大きくなり、目に負担がかかります。
部屋と机周りの照度の差が大きければ大きいほど、疲れ目や近視の原因にもなるので、できるだけ、部屋の明かりとデスクライトは併用したほうがよいでしょう。
学習机に向かって勉強をする時、部屋の照明を消していると目が疲れやすくなってしまいます。
デスクライトに照らされている部分が明るくても、暗い部屋に視線を送ると瞳孔が拡大・収縮する動きを繰り返すので、疲れの原因となるでしょう。
デスクライトを使用していても、部屋の照明はしっかり付けた上で利用することが正しい使い方です。

2.手暗がりのない位置におく

原則として、光源は頭より高い位置で、そして視界の外にあるべきです。
その位置が低すぎると、作業領域を十分にカバーできない可能性があります。そして、高すぎると光が拡散しすぎるかもしれません。
デスクライトの光は、頭より上にして視界の外にある状態を維持するのが大切です。
デスクライトの位置が低い場合には、照射する範囲が狭くなってしまい、暗い部分が出来てしまいます。
またデスクライトの位置が高いと、光が視界に入ってしまう可能性があるので、目が疲れる原因になるので注意しましょう。

勉強や仕事におすすめのコイズミデスクライト3選

コイズミでは“光の質”を考慮した様々なデスクライトをご用意しています。
ここでは目に優しく、勉強や仕事に集中しやすい商品をご紹介します。

1.比較サイトでもNo.1!LEDモードコントロールツインライト「ECL-546」

LEDモードコントロールツインライト ECL-546

価格 ¥27,500(税抜価格¥25,000)
光源 LED
タイプ クランプ式
支柱の形式 固定式

電源
(コード長)

約2.5m

色温度
(K=ケルビン)

調色3モード
・計算モード:5600K
・勉強モード:4300K
・休憩モード:3000K

明るさ
(Lx=ルクス)
最大1200Lx
光束
(Lm=ルーメン)
1431Lm
まぶしさ
(Cd=カンデラ/㎡)
18,003 Cd/㎡
均一さ
(最大照度/中央手前の照度差)
1.7倍
自然光の色の再現度
(Ra)
約85

おすすめのポイント

光の質を考えたLEDライト「ECOレディ」の最高上位モデルです。
比較サイト「マイベスト」にて『徹底比較デスクライトのおすすめ人気ランキング17選』でNo.1ベストアイテムに輝きました!
セード部が左右斜めに動かせることができるので手元まで照らすことができます。 
明るさと反射によるまぶしさを抑えた、やさしい明りが特徴です。
お子様の学習机以外にも、大人のデスクにもおすすめのデスクライトです。



2.アーム式で自由自在!LEDモードパイロットスリムアームライト「ECL-357」

LEDモードパイロットスリムアームライト・(白)  

価格 ¥21,450(税込)
光源 LED
タイプ クランプ式
支柱の形式 アーム式

電源
(コード長)

コンセント式(約2.1m)

色温度
(K=ケルビン)

調色3モード
・計算モード:5700K
・勉強モード:4600K
・休憩モード:3000K

明るさ
(Lx=ルクス)
最大1100Lx
光束
(Lm=ルーメン)
1134Lm
まぶしさ
(Cd=カンデラ/㎡)
18,018 Cd/㎡
均一さ
(最大照度/中央手前の照度差)
1.9倍
自然光の色の再現度
(Ra)
約85

おすすめのポイント

明るさモードが選べるアーム式ライトです。
照らしたいところまで自由にアームを伸ばして照らすことができます。 
モードに応じて光色切替の機能がついており、光色モードをパイロットランプで確認することできます。
色もホワイトの他にピンク(ECL-358)、ブラック(ECL-359)の3色ご用意しております。

商品詳細はこちら

3.シンプルかつコンパクト!LEDモードコントロールアームライト「ECL-611」


 LEDモードコントロールアームライト・(白)

価格 ¥21,450(税込)
光源 LED
タイプ クランプ式
支柱の形式 固定式(上部のみアーム式)

電源
(コード長)

コンセント式

2.3m(プラグからACアダプタまで)
0.8m(ACアダプタから器具本体)


色温度
(K=ケルビン)

調色3モード
・計算モード:5500K
・勉強モード:4500K
・休憩モード:3000K

明るさ
(Lx=ルクス)
最大1100Lx
光束
(Lm=ルーメン)
612Lm
まぶしさ
(Cd=カンデラ/㎡)
19,114Cd/㎡
均一さ
(最大照度/中央手前の照度差)
2.47倍
自然光の色の再現度
(Ra)
約85

おおすすめのポイント

スタイリッシュなデザインでコンパクトサイズ。
主張過ぎないシンプルライトです。
クランプ部分につまみあり、デスクへの取り付けや移動が比較的簡単に行うことが出来ます。
色はホワイト(ECL-611)とブラック(ECL-612)の2色でご用意しております。

まとめ

お子様が勉強に集中するためにデスクライトを購入するなら、光の色などを考慮した上で、慎重に購入することが大切です。
光源のタイプによっても光の色や明るさが異なるので、よく把握した上で適切な物を購入しましょう。
今回おすすめしたコイズミのデスクライトは、どれも目に優しい商品ばかりなので、参考にしてみてください。

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