大学生向け学習机特集!一人暮らしやオンライン授業に最適な机!

オンライン授業を受ける大学生

はじめに

大学生の一人暮らしをきっかけに、学習机を購入する方が増えています。
オンライン授業に向けて、パソコンを置いてノートを広げられる学習机は、勉強しやすく重宝されるようです。

しかし実際に大学生が学習机を持つことにメリットはあるのでしょうか。
今回は大学生が学習机を購入するメリット・デメリット、購入する上でのポイントを紹介していくので参考にしてみてください。

そもそも大学生に机は必要?



悩んでいる男性
大学生が一人暮らしをする場合、部屋の間取りは限られていることも多いため、部屋を狭くしてまで学習机を置く必要があるのか悩んでしまう方もいるでしょう。
しかし学習する上で、学習机の存在は重要であるため状況によっては購入を検討することも大切です。
特に新型コロナウイルスの影響でオンライン授業を行う大学が増えているため、これからはパソコンやノート、教科書が広げられる程度の学習机が必要になります。
そんな中、テーブルと机では、どちらの方が大学生の部屋に適切なのか、詳しく紹介していきましょう。

机とテーブルはどっちがいい?

大学生が一人暮らしする上で、机とテーブル、どちらの方がより勉強しやすい環境を作れるのでしょうか。
そもそも、机とテーブルとはどのような違いがあるのかハッキリ認識しておく必要があります。
まず一般的に、机は引き出しが付いていることが多く、テーブルは引き出し付いていないケースがほとんどです。
テーブルに引き出しがあったとしても、収納量で比較すると机の方が優秀と言えるでしょう。
また机の場合は個人で使用するために購入することが多いと思いますが、テーブルは多人数で使用する時に利用します。
ホームパーティーを開く時などにはテーブルの方が便利ですが、大学生がオンライン授業などで使用する場合は机の方が部屋を圧迫しないため、勉強に集中できるでしょう。

大学生が机を持つメリット・デメリット

メリット・デメリット

大学生が机を持つ意味とは、どんなことが言えるのでしょうか。

机を持つメリットを明確に理解すれば、購入した方が良いのかどうか自然と判断ができます。
具体的に、大学生が机を持つメリットやデメリットとはどんなことが言えるのか、詳しい内容を紹介していきましょう。

大学生が机を持つメリット

大学生が机を持つメリットはいくつかあります。
ここでは、どんなメリットがあるのかご紹介していくので、参考にしてみてください。

勉強や作業に集中しやすい

大学生が机を購入するメリットとしては、勉強や作業に没頭できる環境が整えられるという点がひとつ挙げられます。
テーブルの場合は、選ぶものにより高さが異なるため、丁度良い高さの椅子を別途購入しなければなりません。
また別途椅子を購入しても、テーブルとの高さが合わないと姿勢が悪くなり、集中力の低下に繋がってしまうため注意が必要です。

一方で学習机の場合は、机と椅子が適切な高さに調整されていることが多いため、集中力を高く保ったまま、さらに正しい姿勢で勉強や作業を行うことができます。
またオンライン授業を受ける中で、パソコンとノートなどを広げられるスペースも十分に確保できるため、勉強に対する環境を整えることができます。

収納スペースを作りやすい

机には引き出しなどの収納が付いていることが多く、教科書やノートなどを効率よく収納することができます。
一人暮らしの部屋には、十分な収納スペースが確保されていないことも多いため、少しでも多く効率的に収納できる机の方が便利です。

大学生が机を持つデメリット

テーブルよりも価格が高い傾向

大学生が机を購入するデメリットとしては、テーブルよりも比較的金額が高く設定されているという点です。
机は材料や製造、機能性にこだわりがあるため、価格が若干高い傾向にあります。
その分、品質は良いので一度購入すれば、社会人になった後も利用できる物が多いでしょう。

置き場所をとってしまう

机はテーブルとは異なり重量のある物が多く、一度設置すると簡単には移動させることが難しい傾向にあります。
そのため、机の置き場所を十分に確保しておかないと部屋が狭く感じてしまう可能性もあるでしょう。

ただ大学生が集中して勉強ができる環境を整えるためには、机の存在は重要になるため、購入した方が良いケースもあります。

大学生が机を買う前に押さえておくべき3つのポイント

ポイントをノートに取る男性

大学生が机を購入する前に、いくつか知っておきたいポイントがあります。
知らずに購入すると、後悔する結果に繋がることもあるので注意しましょう。
どのようなポイントを押さえておいた方が良いのか、詳しい内容を紹介していきます。

①使用用途を明確にする

机を購入する前に、何のために机を購入するのか使用用途を明確にしておくことが大切です。
例えば勉強や作業用、ダイニングテーブル兼用として利用するなどがあります。
事前に使用用途をハッキリさせておくことで、どのような机を購入すれば良いのか自然と見えてきます。

勉強や作業専用として使う

大学生が机を購入する目的が、勉強や作業専用として利用するためなら、収納スペースが十分に確保されている机の方が望ましいでしょう。
勉強や作業に必要な書類・書籍、参考書・筆記用具などを近くに収納できるので、作業もはかどりやすいです。

ダイニングテーブル兼用として使う

勉強のためだけでなく、食事をするダイニングテーブルと兼用するために購入する方もいるでしょう。

ダイニングテーブル兼用として購入するならば、天板が汚れにくい・汚れた時にケアがしやすい材質の机を選ぶことが大切です。
また熱い物を置いた時に、机の天板が劣化することもあるため、劣化しにくい材質かどうかを把握しておくことも重要になります。
汚れにくい材質の天板は「メラミン化粧板」などがあります。ぜひ参考にしてみてください。

②部屋のレイアウトを考える

机を購入する際には、日常の生活動線を意識したレイアウトをイメージして購入する必要があります。
部屋の広さに応じて、おすすめのレイアウトを紹介していくので参考にしてみてください。

部屋を広く使いたいなら壁側・窓際の配置がおすすめ

机を購入しても部屋を広く見せるレイアウトにしたい場合、隙間が見えない壁側や窓際に机を寄せる方法がおすすめです。
部屋の端に机を寄せることで、部屋全体に圧迫感が生じないように対策できます。

より集中力を増したいなら壁から離した配置がおすすめ

間取りが広い部屋にお住いの方であれば、机と壁の間には少し空間を設けるレイアウトがおすすめです。
壁が近いと圧迫感を覚えてしまう方もいるため、集中力の妨げになることがあります。
また窓の位置関係も意識した上でレイアウトを考えることも重要です。
字を書く際利き手の反対側から日光が入るように机を置くと、自然と手元を明るく照らしてくれます。

③正確に寸法を測っておく

大学生の一人暮らしで利用する机を購入する方は、事前に部屋の間取りを測ってから机を選んだ方が良いでしょう。
購入した机が大きい場合には、部屋に入らないといったトラブルに発展することがあります。
部屋に合う机を選ぶためにも、正確に部屋と机の寸法は測っておきましょう。

大学生に最適な机の選び方

スマホを見ながら考え事をしている男性

サイズで選ぶ

大学生が机を購入する場合は、部屋に机が入るかどうか、寸法を測った上で勉強がしやすい物を選ぶことが肝心です。
具体的に、机を選ぶ時にはどのようなことを意識するべきなのか、詳しい内容を紹介していきます。

幅(Width)は90~120㎝がおすすめ

 Rutra(ルトラ)レトロモダン&シンプルデスク120デスク
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大学生の一人暮らしの部屋に机を置くならば、90cm~120cm程度の幅が理想的です。
オンライン授業を想定した場合、パソコンとノートなどの書籍関連を開く必要があるので、ある程度の広さは求められます。
また幅が大きい机の場合は、収納スペースも十分に確保されていることもあるため、収納量についても着目した上で机を選ぶと良いでしょう。

奥行き(Depth)は40~60cmがおすすめ

WISE(ワイズ)パーソナルデスク 90デスク
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オンライン授業などでパソコンを置く場合、モニターからの距離を考えると奥行きは40cm~60cm程度あれることが理想的です。
デスクトップの場合はキーボードを引き出し式の台に置くのか、モニターの前に置くのか、自身の好みに合わせて選ぶのも良いでしょう。

高さ(Height)は70㎝前後がおすすめ

 Rutra(ルトラ)レトロモダン&シンプルデスク90デスク
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基本的に販売されている机の多くは、JIS規格で「平均的な成人男性」に合う高さとして、70cm程度に設計された机がほとんどです。

そのため、自分に合う高さに調節するには、机ではなく椅子の高さを調節する必要があります。
椅子はできるだけ細かな調節ができて、長く座っても疲れにくい椅子がおすすめです。


部屋に馴染むおしゃれなデザインを選ぶ

 Brost(ブロスト)パーソナルデスク 100デスク
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部屋のインテリアに合わせて、机の色みもおしゃれなデザインの物を選ぶと良いでしょう。
おしゃれな机を置くことで、部屋全体をスタイリッシュな雰囲気でまとめることができます。
他にも勉強で利用する文具類などの色みも統一することで、まとまりのある素敵な部屋にアレンジができるでしょう。


収納の多さで選ぶ

 BEENO(ビーノ)SIMPLE DESK 90デスク
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大学生が勉強に集中するための机を購入するなら、収納量のある机を選ぶことも大切です。
収納がなく文具類やノート類などが散らかっていると、集中力を妨げる原因になります。
机の上が散らからないように、できるだけ収納量のある机を選びましょう。


素材で選ぶ

机の天板で採用されている素材としては、「木製」・「樹脂」・「ガラス製」であることが多いです。
自身の好みにあった天板の素材を選び、勉強に集中できる環境を整えてください。
勉強や作業に集中したい時は、木製の机を選ぶと耐久性もあるためおすすめです。

木製

木製の天板は温かみのある雰囲気で、多くの商品の表面に汚れ防止の塗装が施されています。
そのため、日頃から使っていても清潔感のある印象を与えてくれるでしょう。

ただ木製天板は自然な素材感が演出されている物が多く、ペンを走らせる時にザラザラとしていることがあります。
そんな時は、デスクマットなどの下敷きなどを用意して、直接天板面を傷つけないように工夫することで解決できます。

ガラス

ガラス製の天板が採用されている机は、スタイリッシュな雰囲気があり圧迫感が少ないのが特徴です。
しかしスタイリッシュな一方でデメリットもあります。
例えば、ガラス面に触れると、指紋がついてしまうことがあるため、日頃から綺麗に掃除をしておくことが求められます。
また、ガラス天板は、冬になると表面が冷たく、夏には汗で濡れてしまうなど、集中して勉強がしたい方には少し気になるかもしれません。

集中して勉強に取り組む際には、木製の天板を選ぶことをおすすめします。
しかし木製の机といっても、木の種類や加工方法によってそれぞれの特徴が異なります。
詳しくはこちらの記事で紹介をしているので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

組み立て方法や搬入方法で選ぶ

机の組み立てが必要な場合、組み立てに慣れていない方は手間に感じてしまうことがあるでしょう。
そんな時は完成品の机を選ぶことで、組み立てを行う必要がなくなります。

ただ完成品の場合は、寸法を正確に測っておかないと、大きさが合わず部屋に入らない可能性があります。
事前に玄関や廊下、扉などの搬入経路も含めて寸法を確認しておくことが大切です。

近年では組み立て式の机が多く、寸法を気にせず搬入できるケースが増えています。
組み立てはドライバーのみで行える物が多く、工事や施工の必要がないため誰でも簡単に取り扱うことが可能です。

オンライン授業を受けやすい机を選ぶ

新型コロナウイルスの影響で、オンライン授業を行う大学は増えてきています。
そのため、オンライン授業に合わせて机を購入する場合は、パソコンやノートを広げられるように、スペースは広めに確保しておくことが求められるでしょう。

十分なスペースを確保するためには、幅90×奥行50cm以上の机を購入することをおすすめします。
具体的に、オンライン授業ではどのような物が必要になるのか、詳しい内容を紹介していきましょう。

オンライン授業に必要なもの

オンライン授業を受ける人
大学ではオンライン授業を取り入れるケースが増えています。
具体的に、オンライン授業ではどのような物が必要になるのか、詳しい内容を紹介していきましょう。

広めの机

ノートパソコンを置いても広々とした机
▲このシリーズの机を見に行く

オンライン授業ではパソコンやノートを広げるために、少し広めの机が必要になります。
圧迫感がないように、適切な机を購入しましょう。

疲れにくい椅子

JG6 書斎用チェア
▲この椅子を見に行く

オンライン授業では長時間椅子に座って、モニターを見る時間が多くなります。

そんな時は、疲れにくい椅子を選んで購入することが大切です。
自分の体にフィットするタイプなら、長時間座っていても比較的疲れないので授業に集中できるでしょう。

こちらのページでは、疲れにくい椅子の選び方について解説をしているので是非参考にしてみてください。

PC・タブレット

ノートパソコン、スマホ、タブレット

オンライン授業を受けるためには、パソコンやタブレットを使用しなくてはなりません。

大学側からどのような性能のパソコン・タブレットが必要なのか、事前に説明があるので適切な物を用意しましょう。
また画面を固定するために、ノートパソコンスタンドやタブレットスタンドなどを使用すると、疲れにくい態勢で勉強ができるため便利です。

WISE(ワイズ)ブリッジ
コイズミの学習机には、タブレットスタンドを取り付けることが出来るシリーズもあります。
これを使えばタブレットを見やすい位置に置くことが出来るので、授業が受けやすくなります。
コイズミオリジナルのタブレットスタンドについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

キーボード&マウス

キーボードを使う人

パソコンでオンライン授業を受ける際には、キーボードやマウスも用意しておく必要があります。
しかし一部のパソコンやタブレットを利用している方には、必要のないケースもあるでしょう。

目に優しい机デスクライト

LEDモードコントロールアームライト
▲このデスクライトを見に行く

机で集中して勉強をするときには、部屋全体の明かりだけでなくデスクライトを使用して手元を照らした方が、目にかかる負担を軽減させることができます。

しかしデスクライトなら何でも良いという訳ではなく、目に優しいタイプのものを購入することをおすすめします。
具体的にどのようなデスクライトが良いのか、こちらのページで解説をしているので参考にしてみてください。

ヘッドセット

ヘッドセット

オンライン授業で質問などを行う場合、ヘッドセットは用意しておく方が良いでしょう。
またマイクとスピーカーを別々に用意する方法もあるので、どちらの方が良いのか事前に検討しておくことをおすすめします。

USBハブ

USBハブ

周辺機器を一度に使用する場合、接続できるUSBハブは事前に用意しておいた方が良いでしょう。
オンライン授業では様々な機器を使うので、前もって購入しておくことをおすすめします。
ここまでの内容を踏まえた上で、大学生にはどのような学習机がおすすめなのか、詳しく紹介していきましょう。

大学生におすすめコイズミ学習机5選

ここではコイズミ学習机シリーズの中でも、特に大学生におすすめしたいシリーズを紹介していきます。

①奥行きが48cmのシンプル&コンパクトデスク「ファリス」

Fariss(ファリス)パーソナルデスク
▲この商品を見に行く

おすすめのポイント

タブレットスタンド

奥行きが少し狭めのコンパクトデスクです。天板サイズとキャビネットの組み合わせでお部屋にピッタリコーディネートできます。
卓上の本棚部分(デスクシェルフ)にはスライドタブレットスタンドがついていますので、オンライン授業や調べ物をするときに便利です!

②ダイニングテーブルとしても使える傷がつきにくい「ルトラ」

Rutra(ルトラ)レトロモダン&シンプルデスク
▲この商品を見に行く

おすすめのポイント

机に鉛筆を押し付けている手
天板は汚れやキズ、水や熱にも強いメラミン素材を使用。
そのため、ダイニングテーブルとしてもご使用いただけます。
どんなお部屋にも馴染みやすいカラーリングで、ホワイトとダークブラウンの2色をご用意しております。
机の幅は各色で90、105、120㎝の3種類から選ぶことができ、お部屋のサイズに合わせることが出来ます。

③天然木とアルミラインが上質な「ワイズ」

WISE(ワイズ)パーソナルデスク
▲この商品を見に行く

おすすめのポイント

コンパクトなワイズパーソナルデスク

豊富なアイテムの組み合わせによって、圧迫感のないコンパクトな学習机スタイルから、作業スペースを広くとれるL字スタイルまで、幅広いコーディネートができます。
引き出しには専用のカギがついているので、人の出入りが激しいお部屋でも、大事な書類を守ることが出来ます。

④オンライン授業に対応した「コトア」

コトアシリーズ

▲この商品を見に行く

おすすめのポイント

タブレットスタンド

コンパクトで部屋を選ばないコトアはタブレットを使用したオンライン授業にも対応しています。
デスクシェルフはタブレットスタンドとしてもお使いいただくことができ、付属のコンセントBOXを取り付けることも可能ですので、PCやスマホ、タブレットの充電に困ることもなく快適に学習に取り組むことができます。

⑤自分だけの特別な学習机が作れる「トリムス」

トリムスシリーズ

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おすすめのポイント

パネルフック

別売りのパネルと組み合わせてカスタマイズすることで、自分だけの空間が作れます。
パネルには専用のラックを取り付けることもでき、本の収納にも便利です。
フックやマグネットなども使用して自分だけのオリジナルの学習机を作ってみるのも良いかもしれません。

商品詳細はこちら

みなさまお好みの学習机は見つかったでしょうか。
コイズミのオンラインショールームでは今回ご紹介した学習机の一部をご紹介しています。実際にどのような雰囲気になるのかぜひ参考にしてみてください。

まとめ

大学生が勉強に集中する環境を整えるためには、机は事前に用意しておくことをおすすめします。
また新型コロナウイルスの影響で、オンライン授業を行う大学も増えているため、パソコンやノートを広げられる程度のスペースは確保しておくことが重要です。
今回紹介した机の選び方などを参考に、適切な机を購入してみましょう。

コイズミがおすすめする学習机や関連商品も多数紹介しているので、興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

特集記事の対象商品シリーズ

  • Faliss(ファリス)シンプルデスク

    自由な組み合わせができる奥行き48cmの省スペース&シンプルなデスク。

  • Rutra(ルトラ)レトロモダン&シンプルデスク

    天板は汚れにくく、キズのつきにくいメラミン素材を使用。デスクとラックの組み合わせでリビングやパーソナルルームに。

  • WISE(ワイズ)パーソナルデスク

    豊富なアイテムの組み合わせにより、ワークスタイルに合わせた自分だけの書斎にコーディネートできます

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