テレワークの環境整備!疲れづらく集中できる環境と必要な備品とは?

笑顔でテレワークをする女性

 

はじめに

新型コロナウイルスの影響によって働き方の多様化が進み、急速に浸透した「テレワーク」。今後も継続してテレワークを推進する企業が多いと言われており、従業員側としても「通勤時間を削減できる」「ワーク・ライフ・バランスを実現しやすい」といったメリットを期待できます。

しかし、なかには「自宅ではスムーズに作業できない」と頭を悩ませている方もいるかもしれません。テレワークを効率的に行うためには、落ち着いて業務に臨める環境を整備することが大切です。

そこで、今回はテレワーク環境に必要な備品について解説しながら、快適な空間づくりのポイントをまとめました。さらには、自宅で業務を行う際にぴったりなコイズミのデスクや椅子も厳選してご紹介します。

ストレスフリーなテレワークを目指したい方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

 

テレワークの必需品チェックリスト

テレワークの備品

これからテレワークを始める方、もう既にテレワークをしている方、どちらの方にとってもテレワークの環境は気になるところなのではないでしょうか。

まずは、テレワークを始めるにあたって最低限揃えたい必需品を押さえておきましょう。事前にしっかりと準備しておくことで、不便なく作業を進められます。

必需品チェックリスト

 

デスク

机の高さや広さを意識して選びましょう。

 

デスクライト

調光が行えると便利です。

 

チェア

長時間使用できるものを選びましょう

 

デスクトップまたはノートPC

CPUなどスペックも鑑みて選びましょう。

 

PC周辺機器

マウス、マウスパッド、キーボード

 

ウェブカメラ

パソコンに搭載させている場合には不要です。

 

ヘッドセットまたはイヤホン

高音質のものが推奨されます。

 

マイク

ヘッドセットやイヤホンに搭載されている場合には不要です。

 

インターネット環境

別の章で詳しく紹介しています。こちらから確認できます!

 

次に、必需品ではないものの「あると便利なもの」をピックアップしました。より快適にテレワークを行いたい方は、ぜひ以下のアイテムも揃えておくとよいでしょう。

あると便利なアイテム

 

延長コード

パソコンや周辺機器を使う場合に意外と必要です。

 

プリンター

印刷して資料を確認したいときに便利です。

 

チェア用の座布団

長時間座っていても快適に仕事に取り組むことができます。

 

ブランケット

快適な状態で仕事ができるよう準備しておくと良いです。

 

加湿器

感染症対策の一環としてもあると便利です。

 

ブルーライトカットメガネ

長時間パソコンを使用する場合にはおすすめです。

 

テレワークでよくある悩み

テレワーク疲れの男性

これからテレワークを始める方のなかには、「テレワークは自宅で仕事ができる分、オフィスと違ってストレスなく仕事ができそう」といった、オフィスワークよりも良いイメージをお持ちの場合もあるのではないでしょうか。もちろんそのようなメリットもよく耳にしますが、テレワークならではの悩みを抱える方も多くいるようです。

株式会社ビズヒッツが961人を対象に行った調査によると、テレワークをしている人の約84.3%の人がテレワークに関して悩みを持っているという結果になりました。

出典:リモートワークで困っていることランキング!男女961人アンケート調査 | Biz Hits

ここでは上記の調査で浮き彫りになった「テレワークを行っている方・経験したことがある方が抱える悩み」に焦点を当て、実際にどのような懸念点があるのか詳しくご紹介していきます。

 

テレワークのよくある悩み①:集中できない!

テレワークの悩みとして最も多くみられたのは「集中できない」という意見です。特にリビングなど家族のいる空間で仕事をしている方は、家族の生活音が気になったり、お子さまから声をかけられて作業を中断せざるを得なかったりと不便を感じる傾向があります。

また、家族内にテレワークの方が複数人いて同じ空間で仕事をしている場合には、お互いにオンライン会議の音声が気になるというケースも。家族の気配によって気が散りやすくなり、集中して仕事に臨めない方が多いようです。

 

テレワークのよくある悩み②:やる気が出ない 

そもそも自宅はリラックスできる場所であることから、オフィスにいるときに比べて「やる気が出ない」と感じる方も少なくありません。周囲の視線がない分仕事への緊張感が緩みやすくなり、バリバリ仕事を進めよう!というような高いモチベーションが芽生えにくい傾向があります。

また、視線の先にさまざまな誘惑があることも、テレワークでやる気が出ない大きな要因です。たとえばテレビや漫画が気になる、監視の目がないため頻繁にスマートフォンに手が伸びてしまうなど、無意識にリラックスしてしまってお困りのケースが多くみられます。

 

テレワークのよくある悩み③:仕事環境を家にある物で揃えたため疲れてしまう

仕事環境が整っていないことにより、ストレスを感じる方も目立ちます。テレワーク専用の部屋がない場合は家にあるデスクや椅子で作業を行うケースも多く、長時間仕事を行うことを前提として準備された環境ではないことから「疲れやすい」と感じる方が多い印象です。

なかにはダイニング用のテーブル&チェアで仕事をしている方や、床に座ってローテーブルでパソコン作業を行っている方も。そういった身体に負担のかかる環境では作業効率が下がりやすくなるため、「オフィスのように快適な環境で仕事がしたい」と切実に願う声が多々みられました。

 

テレワークのよくある悩み④:ネット環境が悪い 

テレワークへの不満として、「ネット環境が悪くて仕事がはかどらない」という意見も多く挙げられていました。ネット環境が悪いとオンライン会議中に回線が途切れたり、データのやりとりに時間がかかったりといったトラブルが生じやすくなるためです。

特に夫婦2人とも自宅でテレワークをしている場合、あるいは子どもがオンライン授業を受けている場合などに、インターネット回線が混み合って通信速度が落ちる傾向があります。オフィスのようにサクサクと仕事が進まないことでイライラしやすくなり、やる気の低下につながるケースが多いようです。

 

テレワークで集中できる環境の作り方

快適に仕事をする女性

先述のように、テレワークを実施している方の多くが「集中できない」「やる気が出ない」といった悩みを抱えています。そこで、この章では集中力ややる気を高める環境づくりのポイントをまとめました。

ぜひ参考にしながら、ご自宅のテレワーク環境を見直してみてはいかがでしょうか。

 

部屋の明るさを意識する

テレワークに最適な環境を整えるにあたり、まず注目したい点が「部屋の明るさ」です。やる気や集中力を高める明るさを意識することで、作業効率のアップが期待できると言われています。

 

集中力を引き出す明るさ

やる気や集中力を高める明るさとしては、「自然光に近い明るさ」がおすすめです。人には自然光を浴びると「セロトニン」と呼ばれるホルモンが分泌される性質があり、セロトニンの分泌が活性化されることで自律神経が整って気分や気力が向上し、集中力が高まりやすいとされています。

そのため、テレワークはなるべく日当たりの良い部屋で行うなど、自然光を取り入れる工夫をしましょう。また、もしもデスクライトを使用する場合は、自然光に近い明るさのタイプを選ぶことがポイントです。

コイズミでは自然光に近い光の太陽光スペクトルLEDデスクライトを販売しています。

太陽光スペクトルLEDデスクライト

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デスクは壁に付けないようにする

快適な環境づくりには「デスクの配置」も重要で、テレワークで使用するデスクは壁から離して配置することをおすすめします。デスクが壁に付いていると集中力が低下する恐れがあるためで、その主な理由は以下の3つです。

 

①背後が気になり、心が落ち着かない

デスクを壁に付けて配置すると、背後に広いスペースが生まれます。人は背後に空間がありすぎると心が落ち着かない傾向があり、注意力が散漫になって集中力が続きません。

 

②部屋全体が見えないことが不安につながる

デスクを壁に付けたレイアウトでは部屋全体を見渡せず、不安を感じる恐れがあります。どこか落ち着かない状態ではやる気が出ないため、心地良くテレワークを行う意味でもデスクと壁とは離すほうがよいでしょう。

 

③前方の圧迫感によってストレスを感じやすい

前方に圧迫感が出ることも、デスクを壁に付ける配置の大きなデメリットです。圧迫感が続くとストレスの原因にもなるので、特に長時間のテレワークの際には注意しましょう。

もちろん、デスクを壁に付けることで「部屋を広く使える」「デスク前方の壁面に予定表などを貼れて便利」などのメリットもあります。ただし、長時間仕事に集中できる環境づくりを優先したい場合は、デスクを壁に付けないレイアウトを検討されるとよいでしょう。

デスクの配置と集中力の関係については別の記事でもご紹介していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

 

自室がない人は家具の配置や家具の形を利用して仕事スペースを作る

リビングなど家族のいる空間でテレワークを実施する場合は、どうしても家族の気配が気になりやすいものです。そこで、自室がない方は以下のように家具の配置を工夫したり、家具の形を上手に活用したりと、集中しやすい環境づくりを目指してみてはいかがでしょうか。

 

家具を壁にする方法

デスクの周辺に高さのある家具を配置することで、リビングのなかに半個室のような空間を作れます。高さのある家具はレイアウト次第で壁のように空間を仕切ることができ、テレビなど集中力の妨げになるものが視界に入ることを効果的に防げます。

 

パネル付のデスクを使用する

デスクのなかには、置くだけで半個室のような空間を演出できるものも存在します。なかでもおすすめは高さのあるパネルがL字型に付いているタイプで、パネルによって部屋の様子をほどよくシャットアウトすることでテレワークに集中しやすくなるでしょう。

コイズミでは半個室型のデスクも販売をしています。詳細については章の最後でご紹介しています。 

ルーミン机全体像

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テレワークに合うインターネット環境の整備

光回線ルーター

快適に、そして生産性高くテレワークを行うためには、インターネット環境の整備も重要です。ここではテレワークに適したインターネット環境づくりで大切にしたい2つのポイントをご紹介するので、ご自身の作業内容や状況に合わせて準備を進めてみてください。

 

インターネット環境で大切なこと①:通信速度

インターネット環境を整えるうえで特に重要なのが、「通信速度」です。もちろん通信速度が速ければ速いほど作業をサクサク進められますが、仕事内容に合った通信速度であれば問題ありません。

ひとつの目安として家電量販店のノジマによる見解をご紹介すると、テレワークに必要な通信速度は「25Mbps※1」程度とのことです。テレワークではメールでのやりとりだけでなく、ウェブサイトの閲覧や動画の視聴、オンライン会議なども行われるケースが多いため、この程度の通信速度があるとストレスなく作業できるでしょう。

ただし、もしもメールの送受信やウェブサイトの閲覧のみであれば「1~10Mbsp」程度で十分のようです。適した通信速度は人によって異なるため、用途に合わせて適切な通信速度を見極めてみてください。

※1 bpsというのはbit per second(ビット・パー・セカンド)の略称で通信速度を表す単位で「1秒間にどれくらいのデータを送ることができるのか」を表しています。値が大きくなればなるほど通信速度が速いことを示しており「キロ(Kbps)」、「メガ(Mbps)」「ギガ(Gbps)」などでも表記されます。

 

インターネット回線の種類と特徴

インターネット回線にはいくつかの種類があり、導入する回線によって通信速度や安定性、費用などが異なります。ご自身に必要な通信速度を見極めたうえでインターネット回線を選ぶことで、無駄な出費を抑えられるでしょう。

インターネット回線の主な種類と特徴は以下の通りです。

種類

特徴

光回線

光回線は現在もっとも主流なインターネット回線です。通信速度が速く回線も安定しています。またデータ容量の制限もありません。ウェブ会議や動画の視聴などメール以外にもインターネットを使用することがあれば光回線はおすすめです。

ポケットWi-Fi

光回線より通信速度が遅く不安定になりがちです。また月々のデータ容量にも制限が付いている場合が多くあります。しかし、持ち運びができるため場所を選ばず、工事も必要としないため手軽に使用することができます。

デザリング

最も手軽な方法です。スマートフォン1台でインターネットを使用できます。通信速度は遅く不安定になりがちです。スマートフォンのバッテリーの消耗が早まったり、通信制限になる場合もあるため、インターネットをあまり使わなくてもよい作業をする人におすすめです。

上記のように光回線・ポケットWi-Fi・デザリングのそれぞれにメリット・デメリットがあるため、テレワークを始めるまえにしっかりと比較検討することが大切です。目安としては、次のような基準で選ぶとよいでしょう。

 

しっかりとしたネット環境を求めている場合は「光回線」

光回線の通信速度はポケットWi-Fiやデザリングに比べて圧倒的に速く、回線も安定していることから、テレワークをメインで仕事を行う方に向いています。また、家族が同時にインターネット接続を行っても支障が出にくいため、ご夫婦2人でテレワークを行うご家庭にもおすすめです。

 

手軽なネット環境を求めている場合は「ポケットWi-Fi」や「デザリング」

回線工事不要で利用できるポケットWi-Fiやデザリングは、とにかく手軽にインターネット環境を準備したい方にぴったりです。ただし、通信速度が不安定になりやすいこと、さらにはデータ容量や通信速度の制限が設けられている場合もあるなどの懸念があるので、テレワークの頻度が少ない方、メールの送受信やウェブサイトの閲覧程度でインターネットを利用する方に適しています。

 

インターネット環境で大切なこと②:セキュリティ対策

セキュリティ対策を行うことも、テレワークに適したインターネット環境を整備するうえで大切なポイントです。近年ではテレワークを狙ったサイバー攻撃の事例が増えてきているため、会社の機密情報が外部に漏えいすることのないように十分なセキュリティ対策を講じる必要があります。

ご自身でできるセキュリティ対策としては、以下のような方法が有効です。

 

  • セキュリティソフトを導入する
  • 多段階認証を導入する
  • パスワードの設定や管理に注意する

もしも会社側から情報管理に関するルールが提示されている場合は、そちらに従ってセキュリティ対策を行いましょう。また、総務省の提供しているガイドラインを参考にするのもひとつの方法です。

▲総務省のガイドラインはこちらから

 

インターネット環境を整備することは、テレワークをストレスなく実施するために大切な要素です。「オンライン会議中にインターネットが繋がらなくなった」「セキュリティに不安があり、安心してテレワークに臨めない」といった支障が出ないように、事前にしっかりと準備を行いましょう。

 

デスクと椅子は高さのバランスで選ぶと疲れない

テレワークデスクと椅子

テレワークを快適に行うためには、身体に負担のかかりにくいデスクや椅子を用意することも大切です。その際に意識したいのが「デスクと椅子のバランス」で、高さが合っていないと姿勢が悪くなりやすく、疲れを感じやすいため注意しましょう。

まずデスクにおける天板の高さとしては、基本的にはJIS規格に応じて「平均的な成人男性の身長に合わせて「床から70cm程度」の高さで設計されています。もしもご自身の身長に合わない場合は少し高めや低めのタイプを選ぶか、椅子の高さで上手に調節するとよいでしょう。

椅子の高さとしては、「深く腰掛けた状態でかかとが床に付く状態」が理想的です。足が浮いていると足全体の血流が悪くなって疲労やむくみの原因になるため、浮いてしまう場合はクッションに足を乗せるなどの工夫をすることをおすすめします。

詳しい情報やデスクの選び方についてはこちらの記事でも紹介しています。

 

テレワークの環境作りにおすすめ!コイズミデスク&チェア

 

自室が無くても集中できるRoomin(ルーミン)

家族を見守りながら仕事をする男性

おすすめポイント

ルーミンは家の間取りからテレワークのための個室や書斎部屋を確保できない方におすすめのデスクです。リビングダイニング、寝室に置いて、格子パネルが空間を仕切ってくれるパネル付のデスクになっています。

背面には小物が置ける飾り棚があり、部屋の雰囲気に馴染むように配置ができるのも特徴です。

ブルーライト波長域を自然光レベルまで削減した太陽光スペクトルLEDライトが付属されているので、目への負担を抑えたやさしいあかりで仕事や作業に取り組めます。

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カスタマイズが自在にできるTRIMS(トリムス)

トリムスカスタマイズ① トリムスカスタマイズ②

おすすめポイント

デスクフレームに別売りのパネルをカスタマイズして取り付けることができます。パネルにはフックやマグネットを使用することができるため壁面を利用して物を収納することも可能です。

専用のラックを取り付ければ小さな本棚も作ることができます。

リビングではパネルを間仕切りにするレイアウトもおすすめです。

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コンパクトでシンプルなデスクならcotoa(コトア)

コトアシリーズ

おすすめポイント

コトアはシンプルでコンパクトなデザインを探している人におすすめです。

北欧テイストでやわらかい雰囲気のコトアならリビングなどの空間にも自然に溶け込みます。パソコンなどのコードも背面に通しが付いているため収納ができます。

専用のデスクシェルフを設置すればタブレットスタンドもついているためタブレットを使用するテレワークでも活躍ができます。

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子どもと一緒にリビングでテレワークならFaliss(ファリス)

ファリスシリーズ

おすすめポイント

お子さまのリビング学習の横でテレワークという場面にピッタリなのが、Faliss(ファリス)シリーズです。

リビングにおいても違和感のないシンプルなデザインはお部屋の雰囲気に自然に馴染みます。また、お子さまの様子を見ながらテレワークを実施したい方におすすめです。リビングで揃ってかけがえのない時間を共有することで、自然と家族のつながりを感じられるかもしれません。

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首が疲れにくいハイバックチェアJG6書斎用チェア

JG6 ハイバックチェア

おすすめポイント

JG6書斎用チェアは首までしっかりとサポートするヘッドレストが付いています。長時間デスクを向かう方の姿勢や身体を考えた設計で、座面やアームレスト、ランバーサポートの調整も行うことができます。テレワークであるとよいブランケットも背面のハンガーにかけておくことができるためおすすめです。

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腰や背中をしっかり支えるJG5書斎用チェア

JG6 JG5 書斎用チェア

おすすめポイント

JG5書斎用チェアはすっきりとしたスマートなデザインが特徴的なチェアです。上下前後に調節ができるランバーサポートは腰や背中を使う人の身体に合わせて調整することができます。アームレストは使用しない時には倒すことができ邪魔にもなりません。

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まとめ

テレワークを快適に行うポイントは、「集中しやすく、疲れにくい環境づくり」を追求することです。まずは集中力やモチベーションが低下する原因を知り、そのうえで「明るさやレイアウトを工夫する」「作業内容に合ったインターネット環境を整備する」などの対策をしましょう。

なかには自室がなくリビングにワークスペースを設ける場合もあるかもしれませんが、本記事でご紹介したようなパネル付きのデスクを取り入れると空間を上手に仕切れます。その際はデスクと椅子のバランスも意識しながら、身体に負担のかかりにくい環境を整えることが大切です。

心地良いテレワーク環境を構築できれば、きっと快適かつ効率的に業務を進められるでしょう。ぜひ今回ご紹介した内容を参考に、ご自身に合ったワークスペースづくりを目指してみてください。

 

特集記事の対象商品シリーズ

  • cotoa(コトア)シンプルデスク

    コンパクトで置き場所を選ばない北欧テイストのデスク。テレワークやオンライン授業にも。

  • Faliss(ファリス)シンプルデスク

    自由な組み合わせができる奥行き48cmの省スペース&シンプルなデスク。

  • TRIMS(トリムス) パーソナルデスク

    パネルの組み合わせでワークデスク、書斎デスクなど自分にあった空間づくりのできる新感覚デスク

  • ROOMIN(ルーミン) リビングデスク

    テレワークにも対応したインテリア性の高いデスク

  • 「JG」書斎用チェア

    腰や背中に負担がかかりにくい構造と機能の書斎用チェアです。

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