お知らせ

2025.10.01 会社情報

台湾の児童養護施設へデスクの寄贈を行いました

平素はコイズミファニテックのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

コイズミファニテックは、SDGsのゴール4『質の高い教育をみんなに』の一環として、海外生産拠点の児童養護施設へデスクの寄贈活動を2022年より行っています。

第1回目マレーシアの児童養護施設への寄贈活動の記事はこちら

第2回目インドネシアの児童養護施設への寄贈活動の記事はこちら

この度、第3回目の活動として2025年9月に台湾の児童養護施設へデスクと椅子の寄贈活動を行いました。

今回も、コイズミからはグループ社長矢本とファニテック社長若林と社員が現地に向かい、現地工場『OASIS(オアシス)』社と『Jia Goang(ジャーゴン)』社、現地取引先『SUN-PIN(サンピン)』社協力のもと、デスク13台と椅子15台を寄贈し、施設の子ども達や施設のスタッフさん達と一緒に組み立てました。

右奥から若林社長、通訳兼現地コーディネーターさん、ジャーゴン林副社長、オアシス社潘さん、周さん、サンピン鍾取締役営業部長

デスクや椅子を真剣に組み立て、はにかみながらも喜んでくれる子どもたちの笑顔は万国共通です。施設の方々からは、「子どもたちの成長を支える大切な宝物です」と感謝のお言葉をいただきました。

第1回・第2回に引き続き、台湾での寄贈活動も有意義な結果となりました。

“製造地盤のある協力会社とコイズミが一緒に行う”ということを大切に、今回も、台湾の各協力会社様がこの意義に深く共感してくださり、協働で実現できました。デスクの寄贈活動を通して、子ども達の学ぶ環境の向上や学習デスクで勉強することの大切さ、デスクの価値を伝えていければと考えています。

コイズミファニテックは今後も協力工場と共に寄贈活動を継続し、社会貢献の輪を広げていきます。